北京会談≪謎の同席者≫6,米田氏質問
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/01/12 20:03 投稿番号: [100366 / 232612]
○米田委員
この価格決定につきまして、行政当局者以外からのアドバイスや指導はありましたか。
○高橋政府委員
特別にございません。
○米田委員
ちょっと角度を変えまして、四月二日の審議で、加藤外務省アジア局長は、政府当局以外の関係者が一定の役割を果たしたというふうにお認めになっています。そういうお答えがございました。
そこで、先ほどお名前を挙げさせていただいた吉田猛さんと佐藤三郎さん、お二人の果たした役割について若干ただしたいと思います。このお二人は九五年六月三十日の第一次合意の前から活発な動きをしておられたというふうに私は理解をしておるわけでございますが、まずこの吉田猛氏についてお尋ねをいたします。
前回の質問で、当時アジア局長だった川島現総合外交政策局長さんは、九四年十一月に吉田氏と加藤紘一さんを交えた三者会談、これはなかったというふうに否定はされましたが、三人に加えてさらに複数の人物も交えた会合があったことはお認めになりました。その答弁をちょっと振り返ってみたいわけでございますが、
国交正常化交渉の再開の糸口を探すということでいろいろ動きを始めましたのは、昨年の二月ぐらいからでございます。その際に北朝鮮側が、まず党との接触を先にしたいという雰囲気だったものですから、その意味で政府としては、党と緊密に連絡を保って、折々に触れて打ち合わせをしたことはございます。その際に加藤政調会長当時ですね、もいらして、それからたしか吉田さんも同席した、云々、こういうお答えでございます。
川島さん、お尋ねいたしますが、その際にこの吉田氏をどういう立場であるというふうに理解をしておられましたか。また、あなたがお答えになったその会合での話の中身というものはどういうものだったのですか。
○加藤(良)政府委員
吉田さんは、川島局長の前回の答弁にもございましたように、北朝鮮事情に通じた人で、川島局長がアジア局の審議官の在任当時から、折に触れ意見交換などを行ってきた人であるというふうに承知いたしております。
○米田委員
川島さんを呼んであるけれども、来ていないのかな。
○上原委員長
来ていません。お呼びになったのですか。
○米田委員
お呼びしてありますがね。川島さん御本人、呼んであるでしょう。今川島さんに聞いたんです。川島さん本人に聞いたんですよ、今。お呼びしてあるのです。
○上原委員長
来ていない。(発言する者あり)
○米田委員
いやいや、本人と話をするのとまた違いますからね。いや、呼んでもらいたいな。
○上原委員長
今隣の控室にいます。
つづく
これは メッセージ 100363 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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