国家安全保衛部−入港の全船舶に乗船
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/01/12 06:49 投稿番号: [100191 / 232612]
これはまあ当然のことでしょう。
北の人民が突然自由になれば、最も最初に彼らと協力者がリンチに会うのかも。
//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
北の秘密警察「国家安全保衛部」 入港の全船舶に乗船
元幹部証言 日本の検査体制監視
朝鮮人民軍とともに金正日体制を強固に維持する“暴力装置”である北朝鮮の秘密警察「国家安全保衛部」。その活動実態の一端が、元幹部の話で明らかになった。北朝鮮国内での巨大監視網にとどまらず、新潟と北朝鮮を結ぶ貨客船「万景峰92」を含め日本に入港するすべての船舶にも監視要員が乗船。自国民のみならず、日本の船舶安全検査官ら一時乗船者も監視下に置かれるという。
元幹部は一九九〇年代末に脱北するまで地方の安全保衛部の中堅指揮官(佐官級)として「反体制事件」の捜査を数多く担当。脱北者捜査や在日朝鮮人の監視に従事した経験をもち、現在は韓国内で生活している。
元幹部の証言によると、新潟に入港する万景峰号に対する政府の検査は、監視要員の監視のために形骸(けいがい)化しているものとみられる。
もともと万景峰号については、北朝鮮工作機関からの指示を在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)に与える工作指導員が乗務員に偽装して乗り組んでいることが日本の公安当局の調べなどで明らかになっている。だが、元幹部は「保衛部系の要員は対日工作機関員にも身分を知られず、彼らを含む乗組者全員のスパイ行為や反政権的言動を監視している」と指摘。
さらに、元幹部によれば万景峰号内での監視は一般乗組員に偽装した保衛部監視要員が担当。北朝鮮乗組員、乗客のほか日本人乗客や一時乗船者などすべてに及ぶ。
朝鮮総連元幹部によると、昨年実施された国土交通省による万景峰号に対する船舶安全検査の検査官の行動なども詳細に把握されているといい、日本の検査体制をみて対応策を練っているようだ。
「国家安全保衛部」は独裁国家・北朝鮮の体制を維持するための思想統制の「手、足、目」として機能している。
平壌にある中央の保衛部の下に市、郡の保衛部が置かれ、一人の保衛部員が五十人の協力者を運用し、千人の住民の言動を把握するという方式で約二千二百四十万人の全国民を監視する仕組みで、「北朝鮮の恐怖支配体制の象徴であり、本質」(元幹部)。
また、北朝鮮は外国への国内情報の流出を今も極度に恐れるため、自国民と“外国”との接点は、保衛部にとって大きな監視事項。帰国事業で日本から渡朝した元在日朝鮮人と、彼らを親類縁者として訪ねる在日韓国・朝鮮人との接触にも目を光らせる。
元朝鮮総連幹部活動家によると、親善訪日団に身分を偽って入国した保衛部員が、在日朝鮮人を訪ねて親族の近況を伝え、無言の圧力をかけることもあったという。(01/12)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_27_1.htm
北の人民が突然自由になれば、最も最初に彼らと協力者がリンチに会うのかも。
//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
北の秘密警察「国家安全保衛部」 入港の全船舶に乗船
元幹部証言 日本の検査体制監視
朝鮮人民軍とともに金正日体制を強固に維持する“暴力装置”である北朝鮮の秘密警察「国家安全保衛部」。その活動実態の一端が、元幹部の話で明らかになった。北朝鮮国内での巨大監視網にとどまらず、新潟と北朝鮮を結ぶ貨客船「万景峰92」を含め日本に入港するすべての船舶にも監視要員が乗船。自国民のみならず、日本の船舶安全検査官ら一時乗船者も監視下に置かれるという。
元幹部は一九九〇年代末に脱北するまで地方の安全保衛部の中堅指揮官(佐官級)として「反体制事件」の捜査を数多く担当。脱北者捜査や在日朝鮮人の監視に従事した経験をもち、現在は韓国内で生活している。
元幹部の証言によると、新潟に入港する万景峰号に対する政府の検査は、監視要員の監視のために形骸(けいがい)化しているものとみられる。
もともと万景峰号については、北朝鮮工作機関からの指示を在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)に与える工作指導員が乗務員に偽装して乗り組んでいることが日本の公安当局の調べなどで明らかになっている。だが、元幹部は「保衛部系の要員は対日工作機関員にも身分を知られず、彼らを含む乗組者全員のスパイ行為や反政権的言動を監視している」と指摘。
さらに、元幹部によれば万景峰号内での監視は一般乗組員に偽装した保衛部監視要員が担当。北朝鮮乗組員、乗客のほか日本人乗客や一時乗船者などすべてに及ぶ。
朝鮮総連元幹部によると、昨年実施された国土交通省による万景峰号に対する船舶安全検査の検査官の行動なども詳細に把握されているといい、日本の検査体制をみて対応策を練っているようだ。
「国家安全保衛部」は独裁国家・北朝鮮の体制を維持するための思想統制の「手、足、目」として機能している。
平壌にある中央の保衛部の下に市、郡の保衛部が置かれ、一人の保衛部員が五十人の協力者を運用し、千人の住民の言動を把握するという方式で約二千二百四十万人の全国民を監視する仕組みで、「北朝鮮の恐怖支配体制の象徴であり、本質」(元幹部)。
また、北朝鮮は外国への国内情報の流出を今も極度に恐れるため、自国民と“外国”との接点は、保衛部にとって大きな監視事項。帰国事業で日本から渡朝した元在日朝鮮人と、彼らを親類縁者として訪ねる在日韓国・朝鮮人との接触にも目を光らせる。
元朝鮮総連幹部活動家によると、親善訪日団に身分を偽って入国した保衛部員が、在日朝鮮人を訪ねて親族の近況を伝え、無言の圧力をかけることもあったという。(01/12)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_27_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.