北の言い分に疑念拡大②
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/01/12 06:44 投稿番号: [100190 / 232612]
≪謎の同席者≫
平沢氏らが十二月二十日に北京に着いたとき、北朝鮮代表団とともに一人の人物が待ちかまえていた。吉田猛氏だ。
吉田氏は三回の会合とも出席し、テーブルの隅の席に座り、ほとんど発言はしなかったが、二日目午前の会合で「北朝鮮は拉致を解決しようとしているんですから」と語ったという。
日朝間の接触で、吉田氏の名前が出たのは今回が初めてではない。吉田氏は日朝貿易に携わり、平成七年に当時の連立与党が派遣した訪朝団に加藤紘一自民党政調会長(当時)のスタッフの名目で同行している。国交のない日朝間を結ぶチャンネルとして吉田氏は、今回も二日目の会合前の平沢氏と宋副局長との事前打ち合わせに同席するなど、重要な役割を果たしたとみられる。
これまでも日朝交渉で、政府間ではない非公式レベルの折衝は批判を受けてきた。こうした批判を意識してか平沢氏も十一日の番組で「私たちが水面下でやるのは筋違いだが、(交渉を)やって、あとは外務省が引き継ぐ形で乗り出してもらいたい」と語った。(01/12)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_13_1.htm
これは メッセージ 100189 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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