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毎日新聞社 斉藤明会長/北村正任社長 殿

投稿者: orphantasword 投稿日時: 2004/11/05 18:25 投稿番号: [8065 / 52541]
毎日新聞社   斉藤明会長、並びに、北村正任社長   殿
貴社の「中井良則   外信部長」が掲載したした記事:
「毎日新聞   2004年11月5日   1時29分:2期目のブッシュ政権:力づくの流儀に歯止めを   中井良則」には、疑念と民主主義に対するテロリスト的性格を感じます。
貴社の「人事考課」と「社内教育」の在り方に何か不都合が生じているようです。速やかに調査し、対処が必要ではないですか。

懸念を感じる「記事の内容」:

>「ABB(ブッシュ以外ならだれでもいい=エニバディ・バット・ブッシュ)」という標語が訴える反ブッシュの気分。

毎日憲章「真実敏速な報道と公正な世論の喚起を期する」の「公正な世論」を捩じ曲げて報道する. 「ABB」は、「当人と極めて少数の人々の主張であった」ことが実証されたはず。当人の主張が唯一絶対と考えるテロリスト的性格。

>   子どもがテロにあわないかと心配し、対テロ戦争の勝利を願うセキュリティー・ママの不安感。どちらも、イラク戦争後の行き詰まった雰囲気を象徴する。セキュリティー・ママの心配は予想以上に強かったわけだ。

当人が作り上げた「妄想」を結果の要因として発言するテロリスト的性格。

>   赤(共和党)と青(民主党)の色分けは2州を除いて4年前と同じだ。分断された米社会はそれぞれの砦(とりで)に立てこもり、4年ごとに最高権力を争うのかもしれない。

毎日憲章「民主主義に則して文化国家の建設を推進する」の民主主義国家の重要な選挙故に意見が二分することがある。当然起きる現象を全く理解できないらしい。

>「国連決議で世界が平和になるなんて、9月10日以前の精神構造(メンタリティー)だ」   9・11同時多発テロ後、先制攻撃や単独行動を辞さないブッシュ氏は「9月10日」の発想、物の見方から決別した。きょうの米国では、ブッシュ氏の精神構造を共有する人々こそ多数派であることを選挙は示した。

日本の義務教育に少しだけプラスされた教育を受けた者なら暗黙的に認識している「国連決議で世界が平和になるなんて(ことはない)」を全く理解できないらしい。正常な歴史観の欠如。

>   国連が賛成しなくても、ある国に戦争をしかけ政権をひっくりかえす能力と意図を十分に備えた唯一の国。戦後の平和構築に失敗し、死者が増え続けても、成功を誇る国。

全くナンセンス。強弱は有るが全ての国家が持つ潜在的な能力である。最近50年間程度の歴史観しかないようだ。社内教育の欠如?、人事考課の形骸化?

>   自国の選挙より重大な意味を持つかもしれないこの投票に世界中が息を潜めた。こんなに注視された選挙は世界史上でも例がない。グローバル化した国内選挙であり、世界がそれほどにまでアメリカ化したともいえる。

用語概念の未熟な理解と、甚だしほどの文章力の不足。
>   投票権を持たない私たちは「ブッシュの米国」にきのうと同じように従うか、異論を申し立てるか、距離を置くか。2期目も力ずくならブッシュ流に歯止めをかけたい。

毎日憲章「民主主義に則して文化国家の建設を推進する」を全く無視する発言。
民主主義国家の明白に合法的な選挙結果を「非合法」なような発言、完璧なテロリスト的性格。

「人事考課」が機能していないようです、会長、社長殿。
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