曽我さんの生活権侵害の朝日
投稿者: ctg1phen1 投稿日時: 2003/05/24 20:38 投稿番号: [464 / 52541]
声の欄、まるで記者の個人的な信条・心情の問題に矮小化し、あの無法な行為をなかったことにしようとしている。辞典によれば、「通信の秘密」は、「表現の自由」と同様、基本的人権の一つで、後者が思想の表現の保障であるのに対し、前者は、私生活秘密権の一つであり、特定個別人から個別人への「意志の自由な伝達」の「保障」。
通信者の「住所」など、通信の存在の事実でさえ、これを推知させる一切の情報について、当事者の同意・承諾がない場合、守秘義務の対象になるとのこと。過失漏洩については罰則はないとのことだが、今度の場合、曽我さんが、御家族との唯一の連絡の糸が風前の灯に晒されることを望まれるはずがないし、記事化についてもいくつものスクリーニングを新聞社の責任で通している。今回の、「気付け住所という個別情報」を新聞と言う公器を壟断して暴いたことは、朝日新聞の名のもとに行われた、曽我さんの私生活秘密権に対する重大な「侵害」行為と思える、専門家でないから間違っているかもしらないが。
腐れ朝日の今日の朝刊の、個人情報保護に関して、「私の情報は守られるか?」の見出しの白々しいこと!!!
これは メッセージ 452 (mekara8yellowuroko さん)への返信です.
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