4/28の社説
投稿者: ohanamix 投稿日時: 2004/04/28 09:11 投稿番号: [4337 / 52541]
>「人質の中には、自衛隊イラク派遣に公然と反対していた人もいるらしい。そんな反政府、反日的分子のために血税を用いることは、強烈な違和感、不快感をもたざるを得ない」自民党の柏村武昭参院議員が参院決算委員会の質問の中で、そう述べた。
>自衛隊の派遣に異を唱える者はみんな反日だ。そんな連中はどんな目にあっても、放っておけばいい。柏村氏の発言はそんなふうに聞こえる。
上記のように朝日新聞の社説は柏村発言を批判してます。でも、人質が発言した「時」と「場所」は決して好ましいものではありません。そのことを朝日新聞は考えていないようです。
国会で自衛隊の派遣が決まる前ならば、何処でこのような発言をしても構いません。ローカルは発言ならば、何時このような発言をしてもいいでしょう。しかし、国としての方針が決まり、国としてその方針に従った作業をしている最中に、公の場所でそのような発言をすることは好ましくありません。
一般企業では、内部で経営方針を議論してある方針が決まったら、その方針に反対していた人も経営に協力します。公の場で経営方針の反対演説をすれば、営業妨害で懲戒処分になります。国の場合、罰則はなくても好ましくないと思います。
国旗、国歌の問題でも、「時」と「場所」をわきまえずに朝日新聞は無理やり議論を展開しているように思えます。
これは メッセージ 4333 (nishibox さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/4337.html