皇后さまの和歌で申し入れ
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/04/27 22:49 投稿番号: [4329 / 52541]
宮内庁、週刊朝日に
http://www.sankei.co.jp/news/040427/sha140.htm
週刊朝日(4月30日号)に掲載された皇后さまの和歌の解釈をめぐり、宮内庁の佐藤正宏侍従は27日までに「曲解としか言いようがなく、看過できない」と、同誌に善処を申し入れた。
歌は皇后さまが皇太子妃時代の1963年に詠んだ1首。週刊朝日は、皇室ジャーナリスト、渡辺みどり氏の解釈として「さやにしたもつ海原のいろ」の部分を「さやに」と「したもつ」に分け、それぞれ「はっきりと」「上と下で色が違うこと」だと記事にした。
しかし宮内庁によると、この部分は「さやにし」と「たもつ」と読み分け、「清らかに海の色をとどめている」というのが本来の意だという。
週刊朝日編集部は「渡辺みどりさんの著書に基づいて記事にしましたが、宮内庁から指摘のあった歌の解釈については、渡辺さんと話し合っています。その結果を次号でお知らせします」としている。
(04/27 22:05)
さすが、受験の朝日。解釈の仕方がふるっていますね。考え方もひねくれているようです。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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