Re: 安倍クンに血みどろの戦いができるか?
投稿者: xyzhaya2gou 投稿日時: 2007/08/19 22:26 投稿番号: [37642 / 52541]
>ここ10年間、大企業は確かに利益が上がっているが、勤労者の給与水準は落ちている。
>しかも、金曜日の「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京-日経-系)のコメンテーターによると、高所得者は所得が増え、低所得者ほど所得が減っているという「二極化」が進んでいるという。
「勤労者の給与水準は落ちている。」と言うが、大企業の給与は増えているだろう。
「二極化」については、やむを得ない。能力が高い者がより多くの給与を得て、能力の低い者がより安くなるのは、能力給が普及したということだ。
それでも、失業者がどんどん増えるよりもはるかにましだろう。
「二極化」がいやなら中国・韓国にでも行くことだ。中国・韓国は「二極化」どころの差ではないぞ。
それとも、かっての日産自動車の労働組合のように天皇と呼ばれる委員長がいて、おまけにヨットも別荘も保有し、組合は会社の合理化・労働強化策に協力せず、たった5%売り上げが減っただけで赤字となる脆弱な経営体質となり、結局は、ゴーンから一部の犠牲で多数を助けるか?それとも全員職を失うか?の選択を迫られるのが理想像なのか?年取って職を失うくらいなら、採用されなかった方が幸せだったろうに。
>日銀が「波動砲」とやらを発動「しない」のは、「しない」のではなく、アメリカのFRBが利下げしたから日銀だけが利上げすることもできない、という状況に追い込まれただけだ。
「波動砲」は、日銀による為替介入、すなわちドル買い・円売りのことだ。
わからなかったようだね。急激な円高は好ましくないので、ある境界を越えて円高が進むと、日銀が為替介入する。為替介入されると、日銀の波動砲の威力は大きいから、ドル売りの仕掛けをした連中も、警戒して止めたのさ。
>現在の「世界同時株安」は、その「アメリカ中心」の枠組みが崩壊して世界経済は多極化に向かっているいることが根底にあるのだ。「田中宇の国際ニュース解説」でも、じっくり読むことだ。
まあ、2−3ヶ月様子を見ればわかることだ。これ以上の説明はしない。
>もう「年金」の「ね」の字も言わなくなっている
年金は民主も選挙で勝てば御用済みじゃないの?
政府は約束したのだから、進めると思うよ。
これは メッセージ 37641 (kt19790776 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/37642.html