Re: 安倍クンに血みどろの戦いができるか?
投稿者: kt19790776 投稿日時: 2007/08/19 23:01 投稿番号: [37643 / 52541]
>「二極化」については、やむを得ない。(……)「二極化」がいやなら中国・韓国にでも行くことだ。中国・韓国は「二極化」どころの差ではないぞ。
中国や韓国のようにならないようにするためにこそ、「二極化」の深化を防ぐ政策が求められているのだ。このトピで、あれほど、さげすまれ、馬鹿にされ、卑しめられている中国や韓国と似た状況になっていいとでも、お思いか?
>「波動砲」は、日銀による為替介入、すなわちドル買い・円売りのことだ。わからなかったようだね。急激な円高は好ましくないので、ある境界を越えて円高が進むと、日銀が為替介入する。為替介入されると、日銀の波動砲の威力は大きいから、ドル売りの仕掛けをした連中も、警戒して止めたのさ。
「日銀の為替介入」に、それほど「威力」を見出しているとは驚いた。日本は、ただでさえ、外貨保有の大半を「米国債」という「ただの紙切れ」になりかねない脆弱なものに依存している。(現在の日本政府は対米追従だから、売れば相場下落につながるので、米国債は売るに売れない。いずれ、ドル安が進行すれば、日本の資産は激減することになる。これほどの、「反日」行為は、他にない)。だから、その上さらに「ドル」という「お荷物」を背負い込まされる「ドル買い円売り」為替介入は「したくない」のが本音だし、さらにこれまでの歴史で実証されているように、為替介入は「したって」、「威力」はすぐにかき消されてしまう「張子の虎」に過ぎない。
>まあ、2−3ヶ月様子を見ればわかることだ
まさに「アメリカ中心の経済」が如何に崩壊しているのか、様子を見ればわかることだ。
これは メッセージ 37642 (xyzhaya2gou さん)への返信です.
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