Re: 安倍クンに血みどろの戦いができるか?
投稿者: xyzhaya2gou 投稿日時: 2007/08/19 19:28 投稿番号: [37640 / 52541]
>経団連を引き連れてくということは、決して「国民のための経済」を考えているのではなく、「財界のための経済」運営を考えているからである。
大企業・財界の発展なしに日本経済が発展すると思うのか?
そもそも、財界と国民を対立関係で考えることが間違っている。
大企業が疲弊し、中小企業に仕事が回らず、街に失業者が溢れる状態と、
大企業が躍進し、中小企業にも仕事が回り、隙間を狙ってベンチャーが起業し、経済が発展する状態と、
どちらが国民にとって幸せなのか?
かってのマルクスの資本論や共産党宣言の時代ではない。
>今般のサブプライム問題に端を発した同時株安に関し、日本政府首脳が【鈍感】であったことも警告を鳴らしておきたい。なぜなら政府の役割は「日本国民の生活の安全と財産を守る」ことであるが、すっかり思考停止だからである。(オリーブニュース8月19日)
このオリーブニュースなるものを発行しているアイビックス社は、創業1982年でこの前できた会社ではないか。データコンバータという隙間を狙って起業したようだが、未上場のこの程度の会社がどれほどのものなのだ?
同時株安について偉そうに言っているが、具体的にどうしろとも言ってないではないか。批判するだけなら、中学生でもできること。
小沢政権になったら、どうせ株価は1万円になるだろうから、この程度でガタガタ言う必要はない。アサヒの理想とする北朝鮮並みの国家にまで堕ちれば、1万円以下だろうよ。
ただ、今回に限れば、円高も日銀が波動砲を打つ領域にまで入らないで引き返したからたいしたものだ。日銀の波動砲は宇宙戦艦大和並みに強力だからね。
世界経済は、アメリカを中心とする、自由主義・資本主義経済の枠組みであることを忘れてはならない。いわゆる「禿」がその気なって組めば、一国の経済も潰せるということだ。そして、愚かにも大国気取りで「禿」に抵抗し、経済破綻が近づいているのが韓国だ。
中国が、阿片戦争から百年経過し、香港が帰ってくることになったときに、資本家の逃避を防ぐために一国二制度を導入し、資本主義経済に窓口を開き、さらにWTOへの加入を熱望し認められたことが、今の経済発展に契機になった。かっての中国は、貧しかった。
要するに、中国は、平等を捨てて、公平を目指す社会に変貌しつつあるということだ。それは、ソ連とて同じだ、ソルホーズ、コホーズだって早い段階で失敗したではないか。平等と公平は両立し得ない。
これは メッセージ 37638 (kt19790776 さん)への返信です.
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