Re: 安倍クンに血みどろの戦いができるか?
投稿者: kt19790776 投稿日時: 2007/08/19 13:08 投稿番号: [37638 / 52541]
>安倍総理は小沢代表との第一回党首討論で、自分の職務は国民の生命・財産を守ることと明言した。当然のことではあっても明言できる総理大臣は初めて見た。日本と国民のことを思う力については、安倍総理は誰にも負けないと思う。
「自分の職務は国民の生命・財産を守ること」というが、そうだろうか?
安倍クンは、いつも、自分の「思い」と言動が不一致なのである。今日も、経団連のお歴々250人余を引き連れてインドネシア・インド・マレーシアに旅立ったが、参院選後の「反省すべきは反省し」という国民に対する言葉はどこへやら、またもや「財界向き」の行動をしている。経団連を引き連れてくということは、決して「国民のための経済」を考えているのではなく、「財界のための経済」運営を考えているからである。
さらに、
>今般のサブプライム問題に端を発した同時株安に関し、日本政府首脳が【鈍感】であったことも警告を鳴らしておきたい。なぜなら政府の役割は「日本国民の生活の安全と財産を守る」ことであるが、すっかり思考停止だからである。(オリーブニュース8月19日)
というように、「日本国民の生活の安全と財産を守る」観点からも、安倍クンをはじめとした「日本政府首脳」が批判されていることを銘記すべきである。
これは メッセージ 37619 (xyzhaya2gou さん)への返信です.
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