外交交渉を甘く見ては
投稿者: htfgs719 投稿日時: 2004/12/23 15:11 投稿番号: [78 / 2074]
何を考えているのでしょうね。
外交交渉を甘く見てはいけませんよ。
もし
>「ソヴィエト社会主義共和国連邦は、
日本国の要望にこたえ
かつ日本国の利益を考慮して、
歯舞群島及び色丹島を日本国に引き渡すことに同意する。」
とあるならば、「日本の要望は歯舞群島及び色丹島を日本国に引き渡すこと」で充分とも受け取れるのであって、
平和条約の締結は紛れもない手打ちの儀式にほかなりません。
>国後・択捉両島に対する主権を放棄したようには読み取れないのですが。
は olympos_intさんの考えであって、ロシアの考えは、それで終わりにすると考えていると思うのが順当と思います。
そのためこの問題は、双方ではっきりと確認しなければなりません。
当然手打ちの儀式を考えていることが明白ならば、
ロシアの提案にはなから乗る必要はありません。
外務省の内部情報で推測判断できるはずです。
これは メッセージ 77 (olympos_int さん)への返信です.
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