番外 ポール・マッカートニーの反日 2
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/01/20 12:12 投稿番号: [46 / 402]
米国の捕鯨は終わった。英仏も状況は同じだが、鯨は日本人の文化であり資源だった。
80年代初め、国際捕鯨委に出た日本は吃驚する。加盟15カ国の会議に、新たに24カ国もが入ってきた。いずれも鯨とは無縁のケニアやセネガルなど英仏の元植民地と米国の裏庭に住むドミニカ、そしてゲスラースイスもいた。
おまけにそれらの国の代表には、シドニー・ホルトなど英米の知られた自然保護運動家が座っていた。
かくして日本苛めの捕鯨禁止が大勢を占め、会議場では日本代表に英仏の運動家がインクをかけたり、唾を吐きかけたりした。
場外からはポール・マッカートニーが『人間の友、鯨を食う日本人は人食い野郎だ』と発言したのもこの頃だ。
日本人が標的だったのは、同じ捕鯨国のノルウェーやイヌイットはこの非難から除外されたことでわかる。
焼け跡時代も通して日本人のエネルギー源だった鯨のベーコンもサラシ鯨も尾の身も、食卓から奪い取られた。すべては感情的な苛めからだった。
日本人は怒った。珍しく役所も一緒に二十年、この不当な扱いに抵抗した。
こういうとき歩調を乱すものが必ず出てくる。このときは朝日新聞だ。『鯨を食わなくてもいいじゃないか。世界を敵にするより鯨をあきらめよう』と。
別に鯨が食いたくて抗議しているのではない。それを百も承知で、論理をみごとにすりかえる。
靖国神社がどうの、A級戦犯はこうのと、中国人や朝鮮人が騒いでいる。
日本人は、よその国が日本人の心のあり方にまで口を挟んでくることが失礼だといってきた。
そうしたら朝日がまたヘンなメモをもとに、『昭和天皇のお言葉』だから分祀しようとか言い出す。
ここでも論旨をみごとにすりかえる。韓国人スリ団よりたちが悪い。」
これは メッセージ 1 (hendazo04 さん)への返信です.
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