南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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攘夷ちゃん>信じるものは救われる(笑)

投稿者: omegatribes 投稿日時: 2002/11/03 00:01 投稿番号: [941 / 29399]
>「軍兵站の付属施設」と言ってるでしょう。
ただ、以前から言ってるように、施設は建物であり、Ωちゃんが言う”慰安所”という組織ではありませんからね。

ピー屋要綱は何。現地軍が業務内容とか規則を作っていたんでしょう。それは何度も出した。

>これは宋神道裁判判決でハッキリしてますね

うん、不作為の罪で国の責任が問われたでしょう。どうあがいても攘夷ちゃんの考えは通用しないよ。


また、旧日本軍は、客となる兵士を対象として慰安所の利用規定を作成するなどして、慰安所の利用を事実上管理していたと認められるが、控訴人の所属していた慰安所の場合に
おいては、従軍慰安婦との関係では、従軍慰安婦を直接徴用した
とか、これに強制売春を強いるような直接の公権力関係があった
と認めることができず、また、控訴人自身が旧日本軍ないし日本
国の機関によって慰安所に強制連行されたり、徴用されたと認め
ることはできない。
  そうすると、控訴人らは、その意思に反して雇用主である慰安
所経営者によって従軍慰安婦として雇用契約を締結することを強
いられ、隷属的雇用関係の下で、慰安所の経営者及び旧日本軍の
管理を受け、劣悪な労働環境の下で、日常的に長期にわたり旧
日本軍人に対する強制売春を強いられていたものであると認めら
れるから、当時の公娼精度を前提として考慮しても、控訴人ら従
軍慰安婦を雇用した雇用主とこれを管理していた旧日本軍人の
個々の行為の中には、控訴人らの従軍慰安行為の強制につき不法
行為を構成する場合はなくはなかったと推認される。そのような
事例については、被控訴人慰安所の営業に対する支配的な契約関
係を有した者あるいは民間業者との共同事業的立場に立つ者とし
て民法715条2項の監督責任に準ずる不法行為責任が生じる
場合もあり得ることは否定できない。
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