Ωちゃんの詭弁術に反論-2
投稿者: jyoui 投稿日時: 2002/11/02 18:35 投稿番号: [923 / 29399]
>あのさ、公文書に違法徴収をしろって書くのかよ。中国人強制連行政策でもそれを指示する文書は「募集」だからね。あんたの主張は苦しいよ。
この領事館の依頼状に添付された様式第一号から第三号はその許可申請および登録に必要な書類の雛形であり、様式第一号は娼妓稼業のための営業許可願いであり、これに本人及び戸主(親権者)の同意を示す承諾書(第二号)と女性の個人情報を記入した調査書(第三号)をそえ、戸籍謄本、印鑑証明書とともにを提出して警察の許可を受ける為に必要な書類であり、これは当時公娼の営業許可取るために、警察へ提出された書類と同じモノです。
同じ許可申請の書類での募集で、元慰安婦達は「騙された。詐欺にあった」と言い、公娼で働いた女性達からは、そのような申し立てはありません。
さらに、承諾書には親権者の同意も必要であり、当然ながら親権者たる家族が同意していた。
もし、詐欺や騙されて慰安婦とされたなら、終戦直後に本人に代わり、親権者や家族が「一族の名誉を汚された」と募集女衒等を訴える訴訟があったはずでしょう。
無いのはなぜ?
>ところが彼女達の証言や元日本兵や従軍記者の回顧録や米軍の公文書文書だと、就労詐欺にあって、慰安行為を強要されたってなっているんだよ。
>だからもしも慰安婦制度が公娼制度であると言い切るのならば、彼女達の自筆の署名が入った同意書である慰安婦名簿が必要なのさ。
ここでの「 元日本兵や従軍記者の回顧録」「米軍の公文書文書」もみな慰安婦達の申し立てを記述したに過ぎず、その申し立ての裏付けを調査し、確認して書かれたモノではありません。
さらに彼女達の証言がコロコロ変り、証拠能力に乏しいのはΩちゃんも認めたでしょう。
これは メッセージ 756 (omegatribes さん)への返信です.
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