毒ガス使用の証拠について
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/01 20:45 投稿番号: [9031 / 29399]
それから毒ガスについてですが。
見事に日本側の文献資料ばかりですね。
>>後年になって資料が発掘され、日本軍が毒ガスを使用したことが明らかになったのではありません。
>
> という文章は、無茶だと思いますよ。
もしかして意図的に引用部を切ってますか?
> 「日本軍の毒ガス使用」問題が「東京裁判時点でその論議がなされていなかった」のではなく、検察側(連合国側)は日本(軍)を毒ガス使用の罪で訴追しようとしたが、証拠がなく断念せざるをえなかったというのが事実です。
この部分を省略したら、何のことだか分からないじゃないですか。
いいですか、連合国は日本軍を毒ガス使用の戦争犯罪で訴追しようとしたんです。
東京裁判の時点で、「日本軍が毒ガスを使用したことが明らか」だと連合国は言っていたんですよ。
「後年になって資料が発掘され、日本軍が毒ガスを使用したことが明らかになった」のでないことは明白じゃないですか。
それなのに連合国は証拠を提出できなかったんですよ。
毒ガスを使用したことが事実なら、使用した戦場における連合国による現場検証資料、交戦相手の証言、地元住民の証言が何故出てこなかったんですか?
日本の悪事ならあること無いこと言いたい放題だった東京裁判の法廷で。
> 日本の生物化学戦という戦争犯罪が敗戦直後に免責されたことを明らかにし
はぁ?
毒ガスの使用は訴因に挙がってますよ。
「敗戦直後に免責された」のに、なんで東京裁判の訴因に挙げられているんですか?
生物兵器と化学兵器の区別が分かっていないんじゃないんですかね、この人は。
それとも、一旦訴因に挙げたものの、軍から圧力が掛かって実質的な追求を取り止めた、という意味ですか?
これなら少しは納得できますが、同時に東京裁判というものが如何にいい加減な代物だったのかという証拠にもなりますね。
> という発言、nさんは本当に「歴史研究」というものに興味を持っているのかなと疑ってしまう、とんでもない文章です。
証拠が時間経過に従い毀損していくのは当たり前です。
物証も記憶も劣化していくものですし、証言も文献も傍証を得るのが年々困難になって行きます。
証言や文献には立証が必要ないという、どこかの新聞記者みたいなスタンスに立つなら別ですが。
古代史をやっているんじゃないんですよ。
日記などというプライベートな資料ならともかく、戦場の現場検証や関係者の証言集めは、可能な限り早期に実施するのが当然です。
毒ガス疑惑に限定しても、これだけの疑問材料があって、後年発掘された資料の真偽に疑問を感じない貴方のセンスの方が私にはとんでもないと思えますけどね。
少なくとも、何故この問題に限って「当時から」「被害者側」の「証言」が無いのか、疑問に感じなかったんですか?
見事に日本側の文献資料ばかりですね。
>>後年になって資料が発掘され、日本軍が毒ガスを使用したことが明らかになったのではありません。
>
> という文章は、無茶だと思いますよ。
もしかして意図的に引用部を切ってますか?
> 「日本軍の毒ガス使用」問題が「東京裁判時点でその論議がなされていなかった」のではなく、検察側(連合国側)は日本(軍)を毒ガス使用の罪で訴追しようとしたが、証拠がなく断念せざるをえなかったというのが事実です。
この部分を省略したら、何のことだか分からないじゃないですか。
いいですか、連合国は日本軍を毒ガス使用の戦争犯罪で訴追しようとしたんです。
東京裁判の時点で、「日本軍が毒ガスを使用したことが明らか」だと連合国は言っていたんですよ。
「後年になって資料が発掘され、日本軍が毒ガスを使用したことが明らかになった」のでないことは明白じゃないですか。
それなのに連合国は証拠を提出できなかったんですよ。
毒ガスを使用したことが事実なら、使用した戦場における連合国による現場検証資料、交戦相手の証言、地元住民の証言が何故出てこなかったんですか?
日本の悪事ならあること無いこと言いたい放題だった東京裁判の法廷で。
> 日本の生物化学戦という戦争犯罪が敗戦直後に免責されたことを明らかにし
はぁ?
毒ガスの使用は訴因に挙がってますよ。
「敗戦直後に免責された」のに、なんで東京裁判の訴因に挙げられているんですか?
生物兵器と化学兵器の区別が分かっていないんじゃないんですかね、この人は。
それとも、一旦訴因に挙げたものの、軍から圧力が掛かって実質的な追求を取り止めた、という意味ですか?
これなら少しは納得できますが、同時に東京裁判というものが如何にいい加減な代物だったのかという証拠にもなりますね。
> という発言、nさんは本当に「歴史研究」というものに興味を持っているのかなと疑ってしまう、とんでもない文章です。
証拠が時間経過に従い毀損していくのは当たり前です。
物証も記憶も劣化していくものですし、証言も文献も傍証を得るのが年々困難になって行きます。
証言や文献には立証が必要ないという、どこかの新聞記者みたいなスタンスに立つなら別ですが。
古代史をやっているんじゃないんですよ。
日記などというプライベートな資料ならともかく、戦場の現場検証や関係者の証言集めは、可能な限り早期に実施するのが当然です。
毒ガス疑惑に限定しても、これだけの疑問材料があって、後年発掘された資料の真偽に疑問を感じない貴方のセンスの方が私にはとんでもないと思えますけどね。
少なくとも、何故この問題に限って「当時から」「被害者側」の「証言」が無いのか、疑問に感じなかったんですか?
これは メッセージ 9025 (yu77799 さん)への返信です.