パル判決(1)
投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/05/28 17:19 投稿番号: [8919 / 29399]
長大な引用、ご苦労様です。ヤフーの「投稿制限」の網をかいくぐるの、大変だったろうな。
ああそうか、私が、「まさか「パル判決書」も「南京大残虐事件資料集
第1巻
極東国際軍事裁判」も見ないで議論しているんじゃないでしょうね」といったので、これはそれへのお答えですか。
了解。少なくとも、「パル判決書」の方はお持ちであることは、理解しました。でも一応、「資料集」の方も、押さえておいた方がいいと思いますよ。そうでないと、どうも話がかみ合わない。
ロムの方の中には、この長大な丸写し、なんじゃあ、こりゃあ、と思っている方もいるかもしれませんのでフォローしてさしあげますと、「文章を書き写す」というのって、結構勉強になるんですよね。
私は自分のHPの空きスペースでこれをやりますが、やっているうちに、いろいろとネタを発見したりします。
さて、本題。
最初にいきなり、
>私が何を言っても貴方が納得するとは思えませんが……
と謙遜されていらっしゃいますが、いやいや、なかなか立派な議論をされていると思いますよ。
私は、パル判事の「南京事件」認識は大要このようなものである、と説明していました。
1.南京における「日本軍の問題行動」は、間違いなく存在した。
2.しかし、この場にいる被告たちがその「問題行動」に責任を負っているとは、いえないのではないか。
それに対する今回のレスをまとめると、
「パル判事は「日本軍の残虐行為」についてはそれほど力を入れて考えていなかった。従って、パル判事が「南京アトローシティ」の存在を認めたからといって、それでもって「南京アトローシティ」の存在が証明されるわけではない」
というように理解してよろしいでしょうか?
これ自体は、私のパル判決理解とも矛盾しませんし、別に異議はありません。
でも、私が全体の議論の中で「パル判決」をどのように位置づけしているか、ということに誤解があるように思いましたので、以下、一言申上げておきます。
これは メッセージ 8884 (nmwgip さん)への返信です.
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