南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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補説

投稿者: shinoda_steiner 投稿日時: 2002/10/31 02:27 投稿番号: [814 / 29399]
日本にさらにお金を出させようをしているこの掲示板の方々が、左翼や日教組とか在日朝鮮系の方々かは分かりません。しかし、日本に住んでいる以上、日本とという国家の恩恵を受けているわけです。いたずらに、「過ち」だといい、「補償」することは海外在住の日本人の利権にも大きな影響を及ぼすことを忘れてはいけません。


戦中の各国の慰安婦制度

(1)ドイツの場合
1937年ドイツ内相は、国防軍軍人の健康を守るため、街娼を禁止し、売春宿はすべて警察の管理下におき、衛生上の監督を受けるように指令を発した。各占領地については、1940年に、性病予防のためドイツ軍人専門店を指定し、それ以外の店の利用を禁じる命令が陸軍総司令部から伝達された。ドイツ本国では特に軍専用の慰安所は無かった模様であるが、占領地には『国防軍慰安所』が開設され、夜戦指揮官の監督下で、前線の中隊長が軍医と協力して運営管理した。
軍用の『慰安所』は、兵士が民間の売春宿に流れないように、安価で営業していた。ちなみに、1942年当時の慰安所は500ヵ所以上存在していた。
  西方占領地では、従来あった売春宿を軍の管理下におくだけで足りたが、東方占領地、とくにソ連では売春が禁じられていたので、新設せざるを得ず、そのための慰安婦はしばしば強制徴用された。ドイツ本国への勤労動員を拒否した若い女性は慰安所で働かされ、(ユダヤ人も)その他にもドイツでは、強制収容所の囚人用慰安所を開設し、女性収用所の女性を連れてきて強制的に慰安婦にしていた。

(2)ソ連の場合
「敵の女を犯せ」と宣伝されていた。ソ連では売春が禁止されていたから慰安婦・娼婦は存在しないが、ポーランド占領のときには戦利品として若い女性が、多数ソ連軍によって連れ去られた。このポーランドの女性たちは強姦されただけでなく、拉致された後に強制的に慰安婦とされ、千人単位のグループで国内の軍隊駐屯地を無報酬で回らされた。また、ドイツ国内や満州において無差別の婦女暴行、虐殺を行ったことは有名である。

(3)アメリカの場合
大戦後の日本での場合、GHQは日本人用に一箇所だけ残して後は全部取り上げ、あとは米兵用に残した。しかし、こうした売春施設だけでは満足できない米兵が、一般女性にも手を出しはじめた。そのため日本政府は、米兵の無差別な陵辱から一般婦女子を守るために、「国際親善協会」(略称R・A・A)を設立し、占領軍用慰安所を造った。

(4)中国、韓国 の場合
  中国には公娼の伎女(チーニュイ)という「伎女身分証明票」を持つ者と、私娼の野鶏(ヤーチ)という街娼がいた。中国国民党軍や共産党軍は自国内で戦闘していた事もあって、新たに軍人用の慰安所はもうけずに妓女らを利用していた模様。
  日本の敗戦後、満州の在留日本人女性には、国民党軍や共産党軍に拉致され無理やりに妓女にされた人も大勢いた。

韓国は、朝鮮戦争のときには慰安所を設けたが、ベトナム戦争に参加したときには米軍と同じく現地の娼婦を利用していたようだ。また韓国軍がベトナムにおいて、ひどい強姦や虐殺を働いたことは有名である。

もし、日本の慰安婦制度が「強制連行」であったのならば、すべての国々が「強制連行」を行なったことになります。また、公務員の方々は「強制使用されている」ことになります。
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