お粗末 その4
投稿者: kakuyasu_koukuuken 投稿日時: 2005/04/30 02:51 投稿番号: [7854 / 29399]
>否定派のウソ
5
「当時の南京の人口は20万人しかなかった。だから30万人も殺せるはずがない」
「事実」 否定派が20万人というのは南京安全区委員会が1937年12月17日付け文書で「もし市内の日本兵のあいだで直ちに秩序が回復されないならば、20万の中国市民の多数に餓死者がでることはさけられないでしょう」と書いてあることによる。しかし、これは南京陥落後の安全区内に非難収容された人にかぎった数であり、南京大虐殺以前の南京市の人口ではない。 南京市は「城区」(市部)と「近郊区」(県部)にわかれる。城区に限っても1937年11月23日(日本軍制圧直前)に南京市政府が作った文書には人口約50万人となっている。さらにこの後、避難民の流入もあり、日本軍に包囲された中国軍の兵士も15万人いた。 戦前、城区の人口は約100万人、近郊区の人口は約130万人という数字がでている。 そもそも30万人殺したか1万人殺したか数が問題なのではない。日本軍の残虐行為があったかなかったかの問題なのである。南京大虐殺の犠牲になった市民・農民・兵士は一人ひとりの個人であり、名前をもった一度だけの人生を生きていた人たちである。個人の犠牲を考えれば、一万人、四万人、二十万人、三十万人という数の問題はあまり意味をもたない。
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・南京の人口に関しては南京安全区委員会なるものが「どのように調べてその数字を出した」かが大変疑問視されている。
戦時下であり敵の侵攻が迫っているのであれば普通人の流れは激しく動く。
どうやって斯様にはっきり把握できたのか?
そして数に関して言い訳出来なくなると「数は問題ない」という。
「大虐殺」と銘打っている以上これはおかしな話である。
数を放棄するなら「残虐性」に関する問題ではなくなる。
>否定派のウソ 6
「南京虐殺の目撃者はいない」
「事実」 全体像をみたものなど誰もいない。しかし1937年12月から翌年はじめにかけて南京城区・郊外で強姦、虐殺、略奪がおこったことは確かである。自分のまわりにおこったできごとを「目撃」して生存している人はたくさんいる。中国では幸存者といい、その目撃証言を大事にし記録している。日本政府を訴えている李秀英さんは日本軍の兵士に強姦されそうになり、全身にたくさんの傷を負った証言をおこなっている。この李さんを「ニセモノ」よばわりする人物が書物をあらわしているが、これも李さんは名誉毀損で提訴している。
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・「事実の隠蔽が得意」「うそを平気でつく」中国人の証言がどれほどの価値がある?
「〜は確かである」と書くのなら持論が正しい根拠を示さなければならない。
「歴史上まれに見る大事件」なのだから正にそれが存在したという血なまぐさい物的証拠などあれば残っているだろう。
何故ないのかな?
「当時の南京の人口は20万人しかなかった。だから30万人も殺せるはずがない」
「事実」 否定派が20万人というのは南京安全区委員会が1937年12月17日付け文書で「もし市内の日本兵のあいだで直ちに秩序が回復されないならば、20万の中国市民の多数に餓死者がでることはさけられないでしょう」と書いてあることによる。しかし、これは南京陥落後の安全区内に非難収容された人にかぎった数であり、南京大虐殺以前の南京市の人口ではない。 南京市は「城区」(市部)と「近郊区」(県部)にわかれる。城区に限っても1937年11月23日(日本軍制圧直前)に南京市政府が作った文書には人口約50万人となっている。さらにこの後、避難民の流入もあり、日本軍に包囲された中国軍の兵士も15万人いた。 戦前、城区の人口は約100万人、近郊区の人口は約130万人という数字がでている。 そもそも30万人殺したか1万人殺したか数が問題なのではない。日本軍の残虐行為があったかなかったかの問題なのである。南京大虐殺の犠牲になった市民・農民・兵士は一人ひとりの個人であり、名前をもった一度だけの人生を生きていた人たちである。個人の犠牲を考えれば、一万人、四万人、二十万人、三十万人という数の問題はあまり意味をもたない。
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・南京の人口に関しては南京安全区委員会なるものが「どのように調べてその数字を出した」かが大変疑問視されている。
戦時下であり敵の侵攻が迫っているのであれば普通人の流れは激しく動く。
どうやって斯様にはっきり把握できたのか?
そして数に関して言い訳出来なくなると「数は問題ない」という。
「大虐殺」と銘打っている以上これはおかしな話である。
数を放棄するなら「残虐性」に関する問題ではなくなる。
>否定派のウソ 6
「南京虐殺の目撃者はいない」
「事実」 全体像をみたものなど誰もいない。しかし1937年12月から翌年はじめにかけて南京城区・郊外で強姦、虐殺、略奪がおこったことは確かである。自分のまわりにおこったできごとを「目撃」して生存している人はたくさんいる。中国では幸存者といい、その目撃証言を大事にし記録している。日本政府を訴えている李秀英さんは日本軍の兵士に強姦されそうになり、全身にたくさんの傷を負った証言をおこなっている。この李さんを「ニセモノ」よばわりする人物が書物をあらわしているが、これも李さんは名誉毀損で提訴している。
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・「事実の隠蔽が得意」「うそを平気でつく」中国人の証言がどれほどの価値がある?
「〜は確かである」と書くのなら持論が正しい根拠を示さなければならない。
「歴史上まれに見る大事件」なのだから正にそれが存在したという血なまぐさい物的証拠などあれば残っているだろう。
何故ないのかな?
これは メッセージ 7852 (kakuyasu_koukuuken さん)への返信です.