南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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お粗末 その2

投稿者: kakuyasu_koukuuken 投稿日時: 2005/04/30 02:40 投稿番号: [7852 / 29399]
>否定派のウソ   3
    「当時、国際的な批判はこの「事件」についてはなかった」

「事実」   1937年9月から10月にかけての国際連盟総会は日本軍の中国侵略そのものを非難している。当時日本はすでに国際連盟を脱退し(1931年の柳条湖の事件をめぐっての国際連盟決議を不服として)ていて、国際的な孤立状態にあった。1937年9月というと南京陥落前であったが、南京爆撃を国際連盟の決議は非難している。つまり日本軍の中国侵略そのものを非難しているのである。南京大虐殺というひとつの事件に対する非難がないからと言って国際批判がないというのは当たらない。
ドイツ人ラーベは南京安全区国際委員長として日本軍が占領した南京に止まり、市民とりわけ女性を日本軍の暴虐から守るために奮闘した。ラーベは1938年2月、帰国命令を受けベルリンに戻った。ラーベはナチス党員であったが、南京での日本軍の残虐行為をヒトラーはじめドイツ政府の指導者に知らせた。そしてヒトラーあての「南京事件・ラーベ報告書」を提出した。
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・当時の国際連盟の中核はどこの国?
その国々自体が植民地政策を展開したことにより戦火拡大したことは自明の理だよね。
敵国を不利に陥れるよう立ち回るのは当然ではないかな。
大体「南京爆撃に対する非難」=「大量虐殺への非難」ではない。
更に「>南京爆撃を国際連盟の決議は非難している」とある。
仮に30万もの人間が死んだのならまず「大量虐殺という非人道的決議を下す」ことの方が余程自分たちを正当化できる。
よって「大量虐殺などなかった」とも言える。
「ラーベ」に関しては真偽をいろいろ言われているが推測範囲を超える確証は出されていない(日本がユダヤ人保護を行った当てつけに偽造されたとも言われているが)。

いずれにせよ「大量虐殺の存在を示すものは何も示されていない」ということだけ確か。


>否定派のウソ   4
  「蒋介石も毛沢東も南京のことは問題にしていない」

「事実」   1938年7月(南京陥落後)<日中戦争1周年>に蒋介石は「日本国民に告げる書」で日本軍の放火・略奪・虐殺を非難している。「南京」という名指しはないが、この時点で中国大陸における大規模で集団的な略奪・虐殺は南京以外に考えられない。蒋介石はこのことを念頭に書いている。次のように書かれている「・・わが婦女同胞に対する暴行がある。10歳前後の少女から5,60歳の老女までひとたび毒手にあえば、一族すべて逃れがたい。ある場合は数人で次々に辱め、被害者は逃げる間もなく呻吟して命を落とし、ある場合は母と娘、妹と兄嫁など数十人の女性を裸にして一同に並べ強姦してから惨殺した。・・・このような軍隊は日本の恥であるだけでなく、人類に汚点をとどめるものである・・・」
毛沢東は1938年1月週刊誌「群衆」で「南京大虐殺は人類に対する犯罪」と述べている。その内容は次の通りである。「・・・9・18に敵軍がわが東北・華北ではたらいた残虐な行為は、すでに世のともに知るところとなっている。しかし、南京・上海沿線、とりわけ南京市の大虐殺は、人類有史以来空前未嘗有の血なまぐさい残虐な獣行記録をつくることとなった。これは中国の全民族に対する宣戦にとどまらず、全人類に対する宣戦でもある。敵の凶悪な残忍さは、人道と正義を血で洗い、全世界・全人類の憤怒と憎悪をよびおこした。・・・」
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・蒋介石、毛沢東ともに自国民に何をしたかは中国以外知っていること。
そのことを考えるとかなり文章に矛盾がある。
もともと信頼度の低い人間一個人の書いたものの信憑性自体低いし、大体「書かれた内容が事実」という証明はなされていない。
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