お粗末 その1
投稿者: kakuyasu_koukuuken 投稿日時: 2005/04/30 02:01 投稿番号: [7850 / 29399]
>否定派のウソ
1
「戦後の東京裁判で連合国が日本軍の残虐・非道ぶりを示すためにでっち上げたものである」
「事実」 1937年12月、南京は中華民国の首都であり、諸外国の公館も存在し、外国の報道機関も存在した。虐殺の報道は世界をかけめぐった。日本の外務省も軍も当時から知っていた。当時の外務省東亜局長石井猪太郎が回顧録でこのことを書いている。だいたい軍が知らないということはあり得ない。
1937年12月15日以降多くの欧米の特派員が南京の事態を世界中に打電している。とくにイギリスの「マンチェスター・ガーディアン」の中国特派員ティンバリーは1938年8月に「戦争とは何か・・・中国における日本軍の残虐行為」を出版し、日本語訳も中国語訳も出版されている。日本の外務省はこのティンバリーの上海発の電報を押収し、南京その他で30万人を下らない中国民間人が殺されたと述べていることをワシントンの日本大使館に情報として伝えている。戦後の東京裁判で、はじめて日本が知ったわけではない。
そもそも日本政府はこの東京裁判の結果をサンフランシスコ条約で受け入れたのである。つまり日本政府は公式に承認したということである。
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・報道したのは「欧米」。
そして核心は「報道の内容が正しいという根拠」は何一つ示されていない。
サンフランシスコ条約で日本が受け入れを拒否できる状態にあったか否かは馬鹿でもわかるだろうに。
>否定派のウソ 2
「東京裁判の証拠資料は伝聞ばかりで、直接証拠は何もない。マギー牧師の証言は虐殺をみたのは1件だけだと言っている」
「事実」 マギー牧師はけが人や強姦の被害者の救済をしていた。殺害現場に立ち会わなかったのは当然。いわゆるマギーフィルムが殺害現場そのものの映像がないのは当然のことである。もし殺害現場を撮影していたら、日本軍はマギー牧師をそのままにしておかなかっただろう。むしろたくさんの被害者の映像記録を残している。このことの方が重要な証拠となっている。
東京裁判でも11人の証人が証言し、南京安全区文書・南京裁判所検案書・慈善団体の埋葬記録・ラーベの書簡・アメリカ大使館の文書・在中国ドイツ外交当局の報告書などが東京裁判で採用された。
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・「30万人にも及ぶ大量虐殺」ならば「死体」「重傷患者」が大多数であると考えざるを得ない。
殺害現場でなくとも状況的にわかるのではないかと普通思われる。
すると「(死体を見て言ったかどうかは不明だが)マギー牧師の証言には信憑性がある」とも言える。
「殺害現場に居合わせなければ虐殺を確認出来ない」というこのことからすでにおかしい。
そして「捏造発覚した写真」を、何の証拠も提示せず「重要」と言い切っている。
東京裁判の証拠・証人は全て何ら確証を持たないものだということは既に論破されているので「東京裁判」で検索して調べてみるとよい。
「戦後の東京裁判で連合国が日本軍の残虐・非道ぶりを示すためにでっち上げたものである」
「事実」 1937年12月、南京は中華民国の首都であり、諸外国の公館も存在し、外国の報道機関も存在した。虐殺の報道は世界をかけめぐった。日本の外務省も軍も当時から知っていた。当時の外務省東亜局長石井猪太郎が回顧録でこのことを書いている。だいたい軍が知らないということはあり得ない。
1937年12月15日以降多くの欧米の特派員が南京の事態を世界中に打電している。とくにイギリスの「マンチェスター・ガーディアン」の中国特派員ティンバリーは1938年8月に「戦争とは何か・・・中国における日本軍の残虐行為」を出版し、日本語訳も中国語訳も出版されている。日本の外務省はこのティンバリーの上海発の電報を押収し、南京その他で30万人を下らない中国民間人が殺されたと述べていることをワシントンの日本大使館に情報として伝えている。戦後の東京裁判で、はじめて日本が知ったわけではない。
そもそも日本政府はこの東京裁判の結果をサンフランシスコ条約で受け入れたのである。つまり日本政府は公式に承認したということである。
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・報道したのは「欧米」。
そして核心は「報道の内容が正しいという根拠」は何一つ示されていない。
サンフランシスコ条約で日本が受け入れを拒否できる状態にあったか否かは馬鹿でもわかるだろうに。
>否定派のウソ 2
「東京裁判の証拠資料は伝聞ばかりで、直接証拠は何もない。マギー牧師の証言は虐殺をみたのは1件だけだと言っている」
「事実」 マギー牧師はけが人や強姦の被害者の救済をしていた。殺害現場に立ち会わなかったのは当然。いわゆるマギーフィルムが殺害現場そのものの映像がないのは当然のことである。もし殺害現場を撮影していたら、日本軍はマギー牧師をそのままにしておかなかっただろう。むしろたくさんの被害者の映像記録を残している。このことの方が重要な証拠となっている。
東京裁判でも11人の証人が証言し、南京安全区文書・南京裁判所検案書・慈善団体の埋葬記録・ラーベの書簡・アメリカ大使館の文書・在中国ドイツ外交当局の報告書などが東京裁判で採用された。
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・「30万人にも及ぶ大量虐殺」ならば「死体」「重傷患者」が大多数であると考えざるを得ない。
殺害現場でなくとも状況的にわかるのではないかと普通思われる。
すると「(死体を見て言ったかどうかは不明だが)マギー牧師の証言には信憑性がある」とも言える。
「殺害現場に居合わせなければ虐殺を確認出来ない」というこのことからすでにおかしい。
そして「捏造発覚した写真」を、何の証拠も提示せず「重要」と言い切っている。
東京裁判の証拠・証人は全て何ら確証を持たないものだということは既に論破されているので「東京裁判」で検索して調べてみるとよい。
これは メッセージ 7845 (dorawasabi5001 さん)への返信です.