>繰り返そう
投稿者: tamtam10001 投稿日時: 2002/10/28 11:44 投稿番号: [739 / 29399]
とりあえず、次に突っ込まれそうな所の穴を塞いでおきましょう。
>理解しているよ。十分に。その場合、一人の慰安婦が1日に2人の将校を相手にすることになるから、週に14人の将校を相手にすることになりますよ。将校だけしか相手にしない慰安婦なんてここにいたのですか?
一日に2人程度の接客で、昼間、何もやることがないほど時間が余ってしまうような状態でも、報告書の1500円は稼げる事には納得していただけたようです。
では、あなたが「慰安婦は出かけることはできない」ということの根拠としていた、
「1500円稼ぐためには忙しすぎる」という理由は間違いだったということで解決ということでよろしいですね。
>資料だと、「兵士たちは、慰安所が混んでいるとしばしば不満を訴えた。」と書いていますよ。1日二人しか相手にしない慰安婦がいるとは思えないけど。
そこで、貴方は、「慰安婦は出かけることはできない」という根拠を「慰安所が混んでいる」という、収入関係とはまったく別の理由を新しく提示しました。
では、その理由も「慰安婦が出かけることができない」という根拠にもなりえないと言う事を証明しましょう。
その1、週一回の定休日が明記されている。午前中定期検診だとしても、午後はまるまる自由時間である。「将校は週に夜7回利用することが認められていた」という記述があるが、休日のデートの後に慰安所に泊まったと考えるほうが自然。
その2、慰安所のシステムは遊郭をモデルにしていると考えられるので、金さえ払えば、勤務時間中であっても外へ連れ出せたはず。そうした場合でも慰安婦、楼主、兵士、いずれにも不利益にはならないため、「連れ出せなかった」とするには明確な根拠が必要です。
その3、慰安所が混んでいると不満を漏らしているのは、将兵であり、慰安婦ではありません。慰安婦が忙しいと不満をを漏らしているとは一言も書いていません。
報告書によると、慰安婦は、「きまぐれ、わがまま、自己中心的」である。自分の稼ぎが確保できていたなら、いくら慰安所が忙しくても関係なくマイペースで業務に勤しんだことでしょう。
これは メッセージ 728 (omegatribes さん)への返信です.
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