実戦使用について・・日本弁護士連合
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/12/10 23:13 投稿番号: [7055 / 29399]
1994年12月
731部隊による生体実験の
被害救済申立事件調査報告書
日本弁護士連合
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実戦使用について
日本軍は上述のところにより閉発した生物兵器を実戦において使用している。
【以下に証拠が得られている実戦例】のうち主なものをあげる。
(1)ノモンハン事件
1939年5月、ノモンハン付近において日ソ両軍の間に戦闘が勃発し、
【ソ連軍約20個師団の前に関東軍第23師団は苦戦し壊滅した。】
その苦戦の中で、
【731部隊碇挺進隊々員等からなる決死隊約20名が、チフス菌を含む菌液をソ連軍に感染させる目的で、ハルハ川に撒いた】
(調査資料(5)中の西俊英の供述、同(6)中の田村良雄供述書)。
・・・
なお調査資料(5)中の古都良雄の供述書によれば、
【チフス菌、パラチフス菌で汚染した饅頭を3,000人の中国捕虜に食べさせた後、伝播を広げるためこれを釈放したり、あるいは、細菌で汚染したビスケットを市中に放置し一般市民への感染を図ったりした由である。】
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9073/zinkotuhp/humanreport.htm
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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