南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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●▼● 原爆投下の本当の理由 ●▼●

投稿者: tanoshii_kuni04 投稿日時: 2004/12/09 12:57 投稿番号: [7044 / 29399]
平和、戦争、軍隊、国際法、国家、人間の本質、戦争責任などについて考えるとき、
30万人以上の命を奪った「原爆投下」が何であったかの真実を知ることなしに、
正しい答えを見出すことは出来ないだろう。



      ●   原爆投下の本当の理由   ●


1.どうしても”人体実験”をやっておきたかった。

  ①目標選定委員会を開き”実験好適地”を綿密に検討している。
   軍事的な重要施設を標的とするのではなく、
   いかに多くの人間を殺傷できるかを優先に候補地が選定された。

    【候補地選定基準】
      ・直径3マイル(4.8キロ)を超える大きな都市であること。
      ・爆風によって建造物を効果的に破壊し得る
       地形(平地)であること。
      ・まだ空襲されずに無傷な都市であること。
      (候補地への空爆禁止命令が出された)

  ②終戦後、直ちに”原爆被害調査団”が広島・長崎で詳細な科学調査を行っている。

  ③広島はウラン型、長崎はプルとニューム型と二種類の異なる原爆を実験している。

  ④アメリカは原爆投下なしでも日本が降伏することを確信していた。
    「効果的な海上封鎖とそれまでの通常兵器による連続爆撃の成功とで
     日本はすでに敗北し、降伏にふみきろうとしていた」   〜レイヒ大統領府武官長

  ⑤ポツダム宣言の2日前(7月24日)に、トルーマン大統領の原爆投下命令が
    出されていた。


2.終戦の約1年前、米英の間で日本への原爆投下の秘密協定が締結されていた。

    【ハイドパーク協定   1944年9月18日】

      ルーズベルト米大統領とチャーチル英首相が
      米ニューヨーク州ハイドパークで会談し、日本
      への原爆投下について申し合わせた秘密協定。
      1972年に初めて公開された。


3.原爆の威力を見せつけることで、戦後外交を有利に導こうという戦略意図があった。
   戦争末期から米ソ対立が始まり、次第に深刻になっていた。
   そこで、アメリカの実力(核の威力)を誇示し、ソ連の策動を抑えようとした。


4.開発に20億ドル(当時の日本の国家予算)という莫大な経費がかかっていた。
   戦争が終わる前にその成果を見せないと、議会が納得しないという事情があった。



以上の4点から、

アメリカは、『戦争には必要ない目的』で原爆を使ったということが明白である。
また原爆投下は日本にとって不可避であった。
根底には黄色人種に対する人種差別があった。
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