〜アジアに生きる大東亜戦争〜より
投稿者: maxgame951753 投稿日時: 2004/09/21 20:57 投稿番号: [6097 / 29399]
ブン・トモ(インドネシア、元情報・宣伝相)
われわれアジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。
インドネシアの場合は、350年間も失敗が続いた。
それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏をわれわれの面前で徹底的に打ちのめしてくれた。われわれは白人の弱体と醜態ぶりを見て、アジア人全部が自信を持ち、独立は近いと知った。
一度持った自信は決して崩壊しない。
日本が敗北した時、”これからの独立戦争は自力で遂行しなければならない。独力でやれば50年はかかる”と思っていたが、独立は以外にも早く勝ち取る事ができた。
そもそも大東亜戦争はわれわれの戦争であり、われわれがやらねばならなかった。
そして実はわれわれの力でやりたかった。
それなのに日本にだけ担当させ、少ししかお手伝いできず、誠に申し訳なかった。
(昭和32年5月、来日し、久原房之助、佐藤栄作らに面会した時の挨拶)
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/6097.html