南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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>新資料発掘による、決定的証拠

投稿者: watanabe1937 投稿日時: 2004/09/21 01:40 投稿番号: [6083 / 29399]
asdll58さん:>百人斬り裁判
http://andesfolklore.hp.infoseek.co.jp/intisol/hyakunin.htm
>についてだけど。

>>更に少なくとも野田少尉は周囲にそのことを吹聴して回った明白な事実があるわけです。
>「明白な事実」というのは早計でしょう。まだ、証言者の裏を取っていないのでは。

裁判でも歴史でも、証拠の証拠を求めることはしない。ちなみに、厳密に言うと、それは「証言」ではなく証書(文書による証拠)です。

>>仮に、もし「百人斬り」がデタラメだったとしても、その「デタラメ」を捏造したのは二人の少尉自身であって新聞記者ではない。
>これもどうかと思う。記者もかなり尾ひれをつけたかもしれない。

「記者もかなり尾ひれをつけた」と主張するほうに挙証責任がある。どういう根拠か?

>>記者が二人の少尉の言い分に基づいて記事を書いたところで、それが名誉毀損になどなるはずなどないというべきでしょう。
>言い分に基づいて、大きな尾ひれ(虚構)をつけても?

名誉毀損は「尾ひれ(虚構)」がついただけでは成立しない。当時の記事に名誉毀損に該当する記述はないばかりか、名誉とされた。特に野田氏は、手紙・講演で大毎の「百人斬り」記事を認めているばかりでなく自慢している。

>>しかも、上述のとおり、決定的とも言える証言が出てしまった以上、「百人斬り」は二人の少尉の捜索<ママ>などではなく、実際に彼等が行ったものであることは確実といえるでしょう。

訴訟においては、被告側提出の証拠は決定的でしょう。裁判所は、証拠が思いがけずたくさん出てきたので、審理の進め方を見直すことにしました。
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