>新資料発掘による、決定的証拠
投稿者: asdll58 投稿日時: 2004/09/19 10:17 投稿番号: [6062 / 29399]
百人斬り裁判
http://andesfolklore.hp.infoseek.co.jp/intisol/hyakunin.htmについてだけど。
>更に少なくとも野田少尉は周囲にそのことを吹聴して回った明白な事実があるわけです。
「明白な事実」というのは早計でしょう。まだ、証言者の裏を取っていないのでは。
>仮に、もし「百人斬り」がデタラメだったとしても、その「デタラメ」を捏造したのは二人の少尉自身であって新聞記者ではない。
これもどうかと思う。記者もかなり尾ひれをつけたかもしれない。
>記者が二人の少尉の言い分に基づいて記事を書いたところで、それが名誉毀損になどなるはずなどないというべきでしょう。
言い分に基づいて、大きな尾ひれ(虚構)をつけても?
>しかも、上述のとおり、決定的とも言える証言が出てしまった以上、「百人斬り」は二人の少尉の捜索などではなく、実際に彼等が行ったものであることは確実といえるでしょう。
上述の理由で、私には、まだ決定的とは思えない。
これは メッセージ 6056 (lebenkorper さん)への返信です.
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