A級戦犯について
投稿者: etranger20012001 投稿日時: 2004/07/28 22:24 投稿番号: [5621 / 29399]
東京裁判は、勝者である連合国が敗者である日本を裁判です。
私は、歴史には詳しくはないが、近代戦争史において、相手に対し「無条件降伏」求めることはないそうです。大体適当な所で、停戦が成立する。負けている方の譲歩に停戦(敗戦)です。この場合、領土の割譲、賠償金の支払いなどが行われる。
当然、このような場合は、相手国の人間を戦争犯罪裁判にかける事はないと思うし、相手に無条件降伏を求める事もないと思います。
また、本当の意味の犯罪を裁く意味での戦争犯罪裁判なら、アメリカ、イギリス、ロシア、中国も裁かれるべきでしょう。
アメリカは、フセインをイラク暫定政府に引き渡しました。仮にアメリカがフセインを戦争裁判にかければA級戦犯になるでしょう。しかし、東京裁判みたいな一方的に勝者が敗者を裁く裁判にもならないと思います。
裁判とは、善が悪を裁くのではなく、法を犯した者を裁くモノと思います。勝者が敗者を裁くモノでもない。
歴史のどこから振り返って日本人は反省すれば良いのだろうか?豊臣秀吉のいた時代から、それとも日清戦争に勝ったあたりからでしょうか?
また、A級戦犯が問題になるが、彼らは本当に死刑になるような法を犯したのでしょうか?
これは メッセージ 5617 (htfgs719 さん)への返信です.
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