日韓双方政府とマスコミと国民の責任
投稿者: alley_baggetty 投稿日時: 2002/10/23 17:21 投稿番号: [557 / 29399]
お恥ずかしい話、つい最近まで私は、韓国のことはほとんど何も知りませんでした、というよりは興味が無かったので、特に知ろうという努力もしませんでした。
韓国へは数回行ったことがありますが、現地の方たちも表面上は非常に親切で、特に嫌な思い出もなく、韓国人に対して特にネガティブな印象は持っていませんでした。
私自身は思想的に右でも左でもなく、一般的な日本の教育を受け、日本が戦争によってアジア近隣諸国の方たちに多くの痛みを与えたということも承知していますし、その事に対して、過去日本政府が幾度となく謝罪し、補償を行ってきたことも当然であると思っています。
また、従軍慰安婦問題にしても、当初は「日本軍はなんてひどい」と思い、当事者に対しては謝罪と十分な補償を行うべきだととも思っておりました。 おそらくは大半の日本人はそのように思っているのではないでしょうか。
しかし、ワールドカップで無邪気に隣国としての韓国を応援する日本人と対照的に露骨に反日感情を剥き出しにしている韓国の人々をテレビで目の当たりにし、非常に不可解に感じました。 何故?と思いながらいろいろと調べていくうちに歴史教科書問題や従軍慰安婦問題などの議論を知るに至り、マスコミなどからはほとんど出てこないような事実がたくさんあることを始めて知りました。
特に従軍慰安婦問題に関しては、その根拠とされる資料の一部が捏造であったと知った時には、日本は捏造に対して謝罪をさせられているのか、と激しい怒りを憶えました。
もちろん、その資料の一部が捏造であったからと言って、従軍慰安婦の問題が一切なかったという気は毛頭ありません。 カジュアリティーズという映画でベトナム戦争時にアメリカ兵がベトナム人の少女を慰安婦として拉致する物語が描かれていますが、第二次大戦時にもこのような事件が世界中で起こっていたことは容易に想像できますし、そういう被害者に対してはきっちりと裁判でその信憑性を確認した上で十分な補償をすべきだと考えます。
しかしながら、捏造された事実や歪曲された歴史に対しては、当然ながら断固として抗議しなければなりませんし、抗議を怠れば、黙認=事実となる可能性もあるということを先日の日本海・東海事件を見て知り(これは白紙撤回されたようですが)、恐ろしくも感じました。
私の韓国に対する感情は、好感から疑問へ、そして、不信感、嫌悪感へ、わずかここ数日で変わってしまいました。また、ここ数日で私が知りえた情報を数人の友人に話ましたが、意図的ではありませんでしたが、結果的に嫌韓家を数人作ったかもしれません。
特にワールドカップ以降、私のように韓国に対する印象がネガティブに激変した日本人は急増してしまっているのではないでしょうか。 さらに彼らは友人知人に伝えるので、今までニュートラルだった人たちにも韓国に対してネガティブなイメージが急拡大しつつあるように思います。
今のような状況が続くのは、日韓両国にとって非常に不利益となることは明白です。 またこのような状況を招いたのは、無責任な日本のマスコミや日本政府の責任が大きいですが、自国の歴史や海外情勢にあまりにも無知で無関心な日本国民にも責任はあります。
また、歴史の歪曲や捏造までもプロパガンダとして強引な外交および内政を進める韓国政府、また、それらプロパガンダに対して僅かな疑問も抱くことなく安易に反日感情を剥き出しにしている韓国国民にも責任はあるでしょう。
両国国民は双方の政府やマスコミの思惑に振り回されること無く、個人レベルでの対話を進めていくべきではないかと思います。
韓国へは数回行ったことがありますが、現地の方たちも表面上は非常に親切で、特に嫌な思い出もなく、韓国人に対して特にネガティブな印象は持っていませんでした。
私自身は思想的に右でも左でもなく、一般的な日本の教育を受け、日本が戦争によってアジア近隣諸国の方たちに多くの痛みを与えたということも承知していますし、その事に対して、過去日本政府が幾度となく謝罪し、補償を行ってきたことも当然であると思っています。
また、従軍慰安婦問題にしても、当初は「日本軍はなんてひどい」と思い、当事者に対しては謝罪と十分な補償を行うべきだととも思っておりました。 おそらくは大半の日本人はそのように思っているのではないでしょうか。
しかし、ワールドカップで無邪気に隣国としての韓国を応援する日本人と対照的に露骨に反日感情を剥き出しにしている韓国の人々をテレビで目の当たりにし、非常に不可解に感じました。 何故?と思いながらいろいろと調べていくうちに歴史教科書問題や従軍慰安婦問題などの議論を知るに至り、マスコミなどからはほとんど出てこないような事実がたくさんあることを始めて知りました。
特に従軍慰安婦問題に関しては、その根拠とされる資料の一部が捏造であったと知った時には、日本は捏造に対して謝罪をさせられているのか、と激しい怒りを憶えました。
もちろん、その資料の一部が捏造であったからと言って、従軍慰安婦の問題が一切なかったという気は毛頭ありません。 カジュアリティーズという映画でベトナム戦争時にアメリカ兵がベトナム人の少女を慰安婦として拉致する物語が描かれていますが、第二次大戦時にもこのような事件が世界中で起こっていたことは容易に想像できますし、そういう被害者に対してはきっちりと裁判でその信憑性を確認した上で十分な補償をすべきだと考えます。
しかしながら、捏造された事実や歪曲された歴史に対しては、当然ながら断固として抗議しなければなりませんし、抗議を怠れば、黙認=事実となる可能性もあるということを先日の日本海・東海事件を見て知り(これは白紙撤回されたようですが)、恐ろしくも感じました。
私の韓国に対する感情は、好感から疑問へ、そして、不信感、嫌悪感へ、わずかここ数日で変わってしまいました。また、ここ数日で私が知りえた情報を数人の友人に話ましたが、意図的ではありませんでしたが、結果的に嫌韓家を数人作ったかもしれません。
特にワールドカップ以降、私のように韓国に対する印象がネガティブに激変した日本人は急増してしまっているのではないでしょうか。 さらに彼らは友人知人に伝えるので、今までニュートラルだった人たちにも韓国に対してネガティブなイメージが急拡大しつつあるように思います。
今のような状況が続くのは、日韓両国にとって非常に不利益となることは明白です。 またこのような状況を招いたのは、無責任な日本のマスコミや日本政府の責任が大きいですが、自国の歴史や海外情勢にあまりにも無知で無関心な日本国民にも責任はあります。
また、歴史の歪曲や捏造までもプロパガンダとして強引な外交および内政を進める韓国政府、また、それらプロパガンダに対して僅かな疑問も抱くことなく安易に反日感情を剥き出しにしている韓国国民にも責任はあるでしょう。
両国国民は双方の政府やマスコミの思惑に振り回されること無く、個人レベルでの対話を進めていくべきではないかと思います。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.