南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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従軍慰安婦の被害者は、どういう人たちか

投稿者: tamtam10001 投稿日時: 2002/10/22 13:27 投稿番号: [532 / 29399]
平成3年(1991年)8月に元慰安婦、金学順(個人)さんが名乗り上げ、「従軍慰安婦裁判」の第1号原告となった。金学順さんの裁判資料を見てみよう。
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1923年中国東北(満州)の吉林省に生まれたが、生後まもなく父が死亡したので平壌(ピョンヤン)へ戻った。母は家政婦などをしていたが、貧困のため学順は小学校を4年で中退、金泰元の養女となり、14歳からキーセン(妓生)学校に通った。
  1939年、「金儲けが出来る」と説得され、養父に連れられ中国へ渡った。北京を経て鉄壁鎮という小集落で養父と別れて慰安所へ入れられ、日本軍兵士のための性サービスを強要された。軍医の検診があった。同じ年の秋、知り合った朝鮮人商人(趙某)に頼んで脱出し、各地を転々としたのち、上海で夫婦になった。
  フランス租界で中国人相手の質屋をしながら生活、二人の子を得て終戦の翌年、韓国へ帰った。朝鮮戦争中に夫は事故死、子供も病死し、韓国中を転々としながら酒、たばこも飲むような生活を送った。身よりのない現在は政府から生活保護を受けている。
  人生の不幸は、軍隊慰安婦を強いられたことから始まった。日本政府は悪かったと認め、謝罪すべきである。(『諸君』1996.12「慰安婦『身の上話』を徹底検証する」秦郁彦著)
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  実に不幸な人生である。同情する。しかし内容について、いったいどこに問題の強制連行があったのか、何に対して日本政府が謝罪するのかという疑問を持ってしまうのではないか。そしてもう一つ大事なことがある。

  平成3年8月の段階で朝日新聞は、元慰安婦として初めて名乗り出た金学順さんを紹介しているのだが、韓国での証言に含まれていた「キーセン」(公娼)出身とは書かずに、「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され」たと日本に伝えた。これは悪質な、意図的な情報操作と言える。

  偽証の出来ない裁判の訴状内容を読んで分かることは、意志に反して行われたとしたら、親が貧しさのために子供を売ったという悲しい経済・時代背景ゆえに起きたことである。日本でもあった話である。
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