相変わらずここの連中はいい加減なこと言う
投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/17 04:29 投稿番号: [5191 / 29399]
「ヒットラーへの上申書」(ラーベ)
中国側の申し立てによりますと、十万人の民間人が殺されたとの事ですが、これはいくらか多すぎるのではないでしょうか。 我々外国人はおよそ五万から六万とみています。 遺体の埋葬をした紅卍字会によりますと、一日2百体は 無理だったそうですが、私が南京を去った2月22日には三万の死体が埋葬できないまま、郊外の下関に放置されていたといいます。
ラーベ日記
2月15日
委員会の報告には公開できないものがいくつかあるのだが、いちばんショックを受けたのは、紅卍字会が埋葬していない死体があと三万もあるということだ。今まで毎日200人も埋葬してきたのに。そのほとんどは下関にある。この数は下関に殺到したものの、船が無かったために揚子江を渡れなかった最後の中国軍部隊が全滅したということを物語っている。
「南京における救済状況」
1938年2月14
(ベイツ)
当初から委員会は、中国赤十字社の地方組織と大きな無料食堂の運営において、素晴らしい協力を行ってきた。そして紅卍字会とは二つの大きな無料食堂の活動と死体埋葬活動において、協力を行ってきた。この後者の役目は簡単なものではなかった。彼らが一日に200体埋葬しても、まだ、埋葬すべき3万体があることがわかっている
「アメリカのキリスト者へのベイツの回状」
南京で殺された民間人の数についての我々の最終的な合計は、1万2000人です。そのうち9割は当時市内にいて、戦闘行為とは無関係に殺された、多くの婦人や子供、老人が含まれています。この数字は当時南京市内で、4家族にに1人の割合で殺されたことを意味します。
われわれには居住家族を調査した特別な報告があります。調査にさいして、報復を恐れての若干の非協力や隠蔽もありましたが、その結果五家族につき1人が殺されたか、負傷したか、あるいは拉致されて戻ってこない事が判りました。
これは メッセージ 5182 (eeechirou さん)への返信です.
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