いわゆる南京大虐殺について
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2004/05/16 12:05 投稿番号: [5182 / 29399]
ラーベの日記には、中国人約3万人が殺されたと記録されています。
しかし、殺されたのは、主に軍服を捨てて安全区に逃げ込んだ中国兵です。
戦いに敗れた兵隊は、敵に降伏し武装解除を受け、捕虜になるというのが常識です。
しかし、中国兵は便衣隊となり、市民と見分けがつかないようにしてゲリラ活動をしていた。
これは明らかに戦時国際法違反であると同時に、一般市民を大変な危険に曝す(戦闘に巻き込まれたり、無垢の市民がゲリラに間違えられるなど)無責任な行為なのです。
そして、便衣隊は殺害してもよいことになっています。
このような便衣隊を掃討する中で、誤って民間人を殺害してしまった例は40〜50件あったようですが、日本軍はこれらに対し、厳しく対処しています。
しかし、このくらいの件数は、殺すか殺されるかの戦闘(掃討戦)の中では、起こってくるのは必然でしょう。
このような不幸な事例は、どこの掃討戦でもあることで、中国政府が誇張するような数でもないし、意図的にやったことでもない。
むしろ、その原因を求めるならば、戦時国際法違反の便衣隊となった中国兵の質の悪さにあるでしょう。
彼らには、自国民を守るという意識が欠落しており、一般市民を戦闘に巻き込んだのです。
(これは中国の歴史の中では当然のことで、彼らの悪癖が出たというべきでしょう。それは、民間人を巻き添えにした第二次上海事変を見ても分かります。)
歴史を学ぶということは、こういうことを学ぶことに他なりません。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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