政治的情報操作
投稿者: kalkakuman 投稿日時: 2004/01/04 16:50 投稿番号: [4212 / 29399]
まず最初に理解しておく事は、中国側が今現在も主張しているような「南京大屠殺30万」は、現在の日本では学術的に否定されているということです。日本の虐殺派の研究者でも30万を主張する方は見当たりません。虐殺派筆頭の笠原教授でも、中国側主張の南京大屠殺の範囲、中国が30万を主張している範囲では、10数万という推定しているにすぎません。(軍人8万、民間人5万〜6万程度で10数万=笠原説。ただし範囲を数十倍に広げ、時間を延長すれば20万以上もありえるとしている(半月城通信も笠原説を支持)。
中国側当局の見解では「笠原説の10数万は南京大虐殺30万を否定する見解」と受け取っているようです。その辺りの事情を虐殺派筆頭・笠原教授の著作から引用してみます。
『南京事件と日本人』 柏書房 笠原十九司著作
実際中国で体験したことであるが、中国の研究者の論文集に私が書いた論文で、南京事件の犠牲者10数万以上という記述したところ、中国の出版当局によってその数字の箇所が削られてしまったことがある。
中国側の公式見解では30万虐殺説であるから、それを認めない事は南京大虐殺を認めていないことであるという短絡した考え方がある。
(同書P223)
『南京事件と日本人』 柏書房 笠原十九司著作
中国側の公的な30万虐殺説を絶対的なものとして、日本人も30万虐殺を信じるべきだと言われたとすれば、それは受け入れられないことになる。
中国側が南京大虐殺30万を絶対的なものとして権威化させて固執すれば、日本の南京大虐殺否定派がそれを利用して「南京大虐殺とは中国側の主張する30万人虐殺のことである、だからそれはなかった」と否定論に悪用されてしまうことになる。 (同書P223 改行は筆者)
以上 http://www5b.biglobe.ne.jp/~nankin/page022.html
このような中共の姿勢から判ることは
中共は明らかに歴史を隠蔽・捏造し、それを政治に利用しようという姿勢である。
そして、日本にはこれと一体になり自らの思想を推し進めようという勢力がいると言うことだ。
http://www.history.gr.jp/nanking/generation04.html
そして奴らの常套手段は以下のようなトリックを多用するし、
引用する写真の(故意による)誤用や合成すらなんでもない。
●情報操作
611 :情報操作 1 :03/07/31 02:43 ID:oOWq73c4
>>599
世の中に『強制連行』という言葉が出たのは朴慶植が書いた「朝鮮人強制連行の記録」
という本だと言われてる。
この本の中では強制連行があった証拠として、鎌田沢一郎著「朝鮮新話」が引用されていて、
そこにはたしかに日本軍が朝鮮人を無理矢理連れて行ったということが載っているが、
ソース元の「朝鮮新話」を読んでみると面白いことが分かる
参考資料:朴慶植 「朝鮮人強制連行の記録」に引用された「朝鮮新話」の一部分 70頁
『もつともひどいのは労務の徴用である。戦争が次第に苛烈になるにしたがつて、
朝鮮にも志願兵制度しかれる一方、労務徴用者の割り当てが相当厳しくなつて来た。
納得の上で応募させてゐたのでは、その予定数に仲々達しない。
そこで郡とか面(村)とかの労務係が深夜や早暁、突如男手のある家の寝込みを襲ひ、
或ひは田畑で働いてゐる最中に、トラックを廻して何げなくそれに乗せ、かくて
それらで集団を編成して、北海道や九州の炭鉱へ送り込み、その責を果たすといふ
乱暴なことをした。』
最後の2行が注目に値する「引用時に削られた」部分
参考資料:「朝鮮新話」 鎌田沢一郎 昭和25年創元社320頁
『もつともひどいのは労務の徴用である。戦争が次第に苛烈になるにしたがつて、
朝鮮にも志願兵制度しかれる一方、労務徴用者の割り当てが相当厳しくなつて来た。
納得の上で応募させてゐたのでは、その予定数に仲々達しない。
そこで郡とか面(村)とかの労務係が深夜や早暁、突如男手のある家の寝込みを襲ひ、
或ひは田畑で働いてゐる最中に、トラックを廻して何げなくそれに乗せ、かくて
それらで集団を編成して、北海道や九州の炭鉱へ送り込み、その責を果たすといふ
乱暴なことをした。
但(ただ)総督がそれまで強行せよと命じたわけではないが、上司の鼻息を窺ふ
朝鮮出身の末端の官吏や公吏がやつてのけたのである。』
最後の2行が、ね。
http://mikomo.hp.infoseek.co.jp/k-f2.htm
中国側当局の見解では「笠原説の10数万は南京大虐殺30万を否定する見解」と受け取っているようです。その辺りの事情を虐殺派筆頭・笠原教授の著作から引用してみます。
『南京事件と日本人』 柏書房 笠原十九司著作
実際中国で体験したことであるが、中国の研究者の論文集に私が書いた論文で、南京事件の犠牲者10数万以上という記述したところ、中国の出版当局によってその数字の箇所が削られてしまったことがある。
中国側の公式見解では30万虐殺説であるから、それを認めない事は南京大虐殺を認めていないことであるという短絡した考え方がある。
(同書P223)
『南京事件と日本人』 柏書房 笠原十九司著作
中国側の公的な30万虐殺説を絶対的なものとして、日本人も30万虐殺を信じるべきだと言われたとすれば、それは受け入れられないことになる。
中国側が南京大虐殺30万を絶対的なものとして権威化させて固執すれば、日本の南京大虐殺否定派がそれを利用して「南京大虐殺とは中国側の主張する30万人虐殺のことである、だからそれはなかった」と否定論に悪用されてしまうことになる。 (同書P223 改行は筆者)
以上 http://www5b.biglobe.ne.jp/~nankin/page022.html
このような中共の姿勢から判ることは
中共は明らかに歴史を隠蔽・捏造し、それを政治に利用しようという姿勢である。
そして、日本にはこれと一体になり自らの思想を推し進めようという勢力がいると言うことだ。
http://www.history.gr.jp/nanking/generation04.html
そして奴らの常套手段は以下のようなトリックを多用するし、
引用する写真の(故意による)誤用や合成すらなんでもない。
●情報操作
611 :情報操作 1 :03/07/31 02:43 ID:oOWq73c4
>>599
世の中に『強制連行』という言葉が出たのは朴慶植が書いた「朝鮮人強制連行の記録」
という本だと言われてる。
この本の中では強制連行があった証拠として、鎌田沢一郎著「朝鮮新話」が引用されていて、
そこにはたしかに日本軍が朝鮮人を無理矢理連れて行ったということが載っているが、
ソース元の「朝鮮新話」を読んでみると面白いことが分かる
参考資料:朴慶植 「朝鮮人強制連行の記録」に引用された「朝鮮新話」の一部分 70頁
『もつともひどいのは労務の徴用である。戦争が次第に苛烈になるにしたがつて、
朝鮮にも志願兵制度しかれる一方、労務徴用者の割り当てが相当厳しくなつて来た。
納得の上で応募させてゐたのでは、その予定数に仲々達しない。
そこで郡とか面(村)とかの労務係が深夜や早暁、突如男手のある家の寝込みを襲ひ、
或ひは田畑で働いてゐる最中に、トラックを廻して何げなくそれに乗せ、かくて
それらで集団を編成して、北海道や九州の炭鉱へ送り込み、その責を果たすといふ
乱暴なことをした。』
最後の2行が注目に値する「引用時に削られた」部分
参考資料:「朝鮮新話」 鎌田沢一郎 昭和25年創元社320頁
『もつともひどいのは労務の徴用である。戦争が次第に苛烈になるにしたがつて、
朝鮮にも志願兵制度しかれる一方、労務徴用者の割り当てが相当厳しくなつて来た。
納得の上で応募させてゐたのでは、その予定数に仲々達しない。
そこで郡とか面(村)とかの労務係が深夜や早暁、突如男手のある家の寝込みを襲ひ、
或ひは田畑で働いてゐる最中に、トラックを廻して何げなくそれに乗せ、かくて
それらで集団を編成して、北海道や九州の炭鉱へ送り込み、その責を果たすといふ
乱暴なことをした。
但(ただ)総督がそれまで強行せよと命じたわけではないが、上司の鼻息を窺ふ
朝鮮出身の末端の官吏や公吏がやつてのけたのである。』
最後の2行が、ね。
http://mikomo.hp.infoseek.co.jp/k-f2.htm
これは メッセージ 4205 (dorawasabi5000 さん)への返信です.