南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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野豚より人の方が

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2003/11/07 20:14 投稿番号: [3238 / 29399]
  映画『ゆきゆきて神軍』はニューギニアでの日本兵の話(上官の命令で下級兵士から殺して食った)。中国では捕虜のもも肉を食い(映画『日本鬼子』でも証言)、フィリピン、ミンダナオ島では現地人を殺して人肉鍋をしていた(『もの食う人々』より)。

  フィリピンのミンダナオ島には里イモもあり野豚も野鹿も猿もいた。狩りのための武器も十分。それでも日本兵は現地人を捕まえてきて食った。

  映画『野火』では日本兵が現地人の住居を襲い、必死に塩を手に入れる場面があった。塩のついでに人間も・・・という可能性なら、なきにしもあらずだが。


★延命確率6/7、誰を裁くのか?

  演劇『審判』(加藤健一事務所)はロシア兵の人肉食の話。
 
  さてロシア兵ヴァホフの場合は・・・
  彼は6人の仲間と水も食糧もない地下室に60日間閉じこめられ、正
気で生還した一人の兵士だ(もう一人は精神錯乱で生還)。
  生き延びるためにどの方法を取るのも自由なのだが、さてどうやって
生き延びるべきか?私には分からない。答えようがない。
  彼ら7人(というより指揮官の発案か?)は、飢餓の中ある決断をし
た。くじ引きで誰が「食糧と水」になるかを決めるのだ。
  さしあたって生き延びられる確率7分の6。

***

  生き延びるために弱い者(下級兵士)から食うことと、くじ引きで食われる人を決めることの違いも又余りにも大きい。
  私たちは極限状態で正しい選択をするのであろうか?できるのであろうか?
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