もし日本に「反差別法」があれば
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2003/11/02 20:35 投稿番号: [3171 / 29399]
もし日本に「反差別法」があればどうなのだろう?ファシスト都知事はあれほど強気でいられるものなのかどうか・・・
そこでフランスの話。
朝日新聞「eメール時評」(00/05/02)でエチエンヌ・バラールが書いている。以下要約すると・・・
フランスには人種差別に対する法律があり、人種・性・障害・宗教などによる差別をかたく禁じている。
ビトロール(人口35000人)市長カトリーヌ・メグレが「治安の悪さは移民問題と結びついている」と発言。
「人種差別SOS」という市民団体と720人の市民が「人種憎しみ教唆」の疑いで告訴。
97年9月、メグレ市長に罰金100万円、懲役3ヶ月(執行猶予付き)。
面白いことにメグレ市長、石原都知事と同じように「新聞記者が私の発言の意味を誤解した」と言い逃れ、マスコミを非難。
罰則がないために日本の首都の知事は言いたい放題。
これは メッセージ 3165 (aha_nonkidane さん)への返信です.
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