???
投稿者: aha_nonkidane 投稿日時: 2003/11/02 18:08 投稿番号: [3165 / 29399]
>どうだ、自ら進んで植民地になりたがる国民はどこかにいるか?
日韓併合のことを言ってるのかな?
植民地ではなく、併合だという事をお忘れなく。
民主党と自由党が合併して(新)自由党になったようなものじゃないかな?
例をあげましょう
1)ハワイのカラカウア国王は明治天皇に日本の天皇によるハワイ支配を提案しています。
2)ドイツ帝国(deutsches Reich)の統合時にバルト海諸国が連邦国家であるドイツの一員に入れてもらうよう働きかけるが、当時のドイツ人たちはドイツ人国家だけでの連合を目指していたため、連邦に入れなかったという経緯がある。
同様に、オーストリアは国民の4分の3が異民族であったため、国民の意に反して連邦に入るのを断念。
だからこそ、ヒトラーによるオーストリア併合をオーストリア人は歓喜で迎えた。
>ドイツの刑法の反差別法ぐらいは知っているよな。
反差別法という名前の法律は残念ながら聞いた事がありませんが、大韓帝国が崩壊寸前の未開国家であり、合併を望んだという事実を言うのが、差別になるとは思えませんよ。
ドイツでも、チェコが戦後にドイツ人を追放した事に抗議する事ははばかられないし、チェコの大統領(ハベルさん?)はドイツ人に対し謝罪していますよ。
ちなみに、ドイツ人という概念は、他の国の概念とは異なることを言い添えます。
ドイツは異なる部族をルーツに持ち、宗教も新教・旧教に別れているけれど、小国に分かれていた時代でも、ドイツ人としての意識はあったのです。
ドイツの語源は、古ドイツ語の「自分たちの言語」という意味で、ドイツ語を話す人がドイツ人、ドイツ語を話す国がドイツだという概念を持っていたので、ドイツ語を話さない国民を作る事を好まなかったのだろう。
この点で、中世の神聖ローマ帝国と市民革命後に誕生したドイツ帝国は異なっていたわけです。
これは メッセージ 3164 (syoumenkyousi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/3165.html