Re: 南京大虐殺と軍用犬
投稿者: shoujouji 投稿日時: 2013/02/12 21:58 投稿番号: [29328 / 29399]
同じ検察文書番号二四六六号のマッカラム氏の日記及び手記から
●サトン検察官
次に提出いたしますのはJ.H.マックカラム氏の宣誓
口述書であります。一九四六年六月二十七日附でありまして、検察文書番号
二四六六号であります。是は日本軍に依る南京占領後、即ち一九三七年の
十二月以後、翌一九三七年の一月一三日に掛つて居ります期間の、当時
「J.H.マックカラム氏」の日記及び手記であります。
〔林モニター
一九三七年の十二月より一九三八年の一月と訂正致します〕
●ウエップ裁判長
是は南京の残虐事件に係はるものでありますか。
●サトン検察官
さうです。
●ウエップ裁判長
通例の条件によつて受理致します。
〔書記
検察文書番号二四六六号は証拠書類三〇九号と登記致します〕
●サトン検察官
私が提案致しますのは、此の宣誓口述書全文ではなく、
其の一部分を記録の中に読み込みたい。裁判長の許可を得てさうしたいと
思ひます。
●ウエップ裁判長
どうぞ・・・・
●サトン検察官
・・・・
〔モニター朗読〕
一九三七年十二月十九日
只今は南京防衛の支那軍が崩壊して丁度一週間目です。日本軍が其処此処に現れ
始めました。我等は皆退却する支那軍が惹起した恐慌と総崩の後に治安が回復する
であろうと考へて、ほつと安心致しました。航空機は何らの懸念も緊張も起さずに
我等の頭上を飛ぶことが出来ました。
然し一週間は経過したが、それは此の世の地獄でありました。述べようと試みる
ことさへも恐しい物語であります。――――私は全く何処から始め何処で終つて
宜いのか解りません。私は今迄に一度も斯の様な残忍を聞いたことも、読んだ
こともありません。強姦――強姦――又強姦――私共は一夜に少なくとも一千件
を算へ日中も多くの事件があるのです。苟しくも抵抗或は不承諾見えた事が有れば
銃剣で突き殺すか、小銃で射殺するのです。私共は一日に数百件を書き上げること
が出来た。民衆はヒステリーに罹つて居ります。―――即ち彼等は私共外国人を
見ると膝まづき時には所謂叩頭さへも致します。彼等は救助を求めるのです。
兵士の嫌疑の有る者は(其の他の者と同様であるが)市街の外部に率れて行かれて
何百人となく銃殺されました。
これは メッセージ 29326 (sho*jou** さん)への返信です.
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