南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

偕行社『南京戦史資料集』

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/02/05 12:20 投稿番号: [29239 / 29399]
以下はまだ仮説である。

秦氏は、かなりの確立で中国系譜であるニセ文書が1点、
日本の近現代史研究者を目当てにして、持ち込まれていることを知った。

しかし、そういう可能性がある、ということを思い付く人が、出てこないように、
行動している。

秦氏は、草書変体仮名の読み手としては年が若く、米国留学経験者という経歴の上でも、
井家又一日記の解読責任者になるわけにはいかない。

だから、井家又一日記を、偕行社『南京戦史資料集』(1989年)に掲載するために、
それを解読して「現代表記の原稿を作った人物」が別にいて、

その人物もまた、「中国系譜のニセ文書が、近現代史研究者向けに流れている」ことを、
知っていて隠したのである。

「偕行社」は、旧陸軍将校たちの親睦・互助・学術研究組織である。

しかし、「中国系譜のニセ文書が、近現代史研究者向けに流れている」ことを隠す、
戦史関係者を抱えていたことになる。

偕行社を代表する戦史研究者の一人でなくてはならないだろう。つまり元将校の類の人物である。

偕行社は、1983年に、発行する雑誌『偕行』で、会員に対して、
南京事件に関する情報提供を呼びかけた。

ところが、「大虐殺はあった」という情報がかなり寄せられた。

   *参考:秦郁彦『南京事件』レジュメ、下の方の1982年以降の流れ
       http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/hata.nannkinnjikenn.tyuukousinnsyo.9.htm l

1989年に、偕行社が『南京戦史資料集』を発行するまでの間に、
秦氏や、この偕行社の内部研究者によって、

      「ニセ文書が中国から来ている可能性がある」

という警告が発せられてもおかしくない状況だった。

しかし、収集された日記類を含む資料は、「これこそ確実な資料群」、
とばかりに、多くの研究者に引用される、重要文献となったのである。

『南京戦史資料集』を疑おうとしない研究者が、これをどう思い、経過をどう思っているのか、
それを考えてみたらどうなるのだろうか。

ご意見を募る。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)