Re: 吉見義明氏の従軍慰安婦の論拠
投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2013/02/03 00:57 投稿番号: [29194 / 29399]
「否定論の立場に立つことは、被害者を二重に傷つける」
だから最初から、肯定(事実としてあった)の立場に立たなければならない、
という「あった派」が使う理屈は、
生活者が、ごく普通の肌で感じる疑問を、封殺してしまいます。
自分や近親者や、所属する団体や、国家の、利益になるように、と、ウソをつく。
普通なら、ありそうなことだと、思うではありませんか。
しかし、そんな可能性は、考えてはいけない、と言う。
それは正義でしょうか。学問でしょうか。
周囲から、ウソをつくように、と強制されてウソをついた。
これもありそうなことだと、普通は思うではありませんか。
しかしそんな可能性は、考えてはいけない、と言う。
それは常識的でしょうか。学問的でしょうか。
今井登志喜は、1935年(昭和10年)という昔に、
1、自分あるいは自分の団体の利害に基づく虚偽
3、公然あるいは暗黙の強制に屈服したための虚偽
という検討項目を、すでに書いておいてくれています。
これだけはっきり書いてあるのに、それを知って「考えてはいけない」というのは、(渡辺春巳氏)
「まさにウソだから、考えてはいけないのだ」
とでも言っているかのように思われる。
それなのに、たったこれだけのことで、圧倒的な大人数で、
「考えるな」と大運動が繰り広げられてきたのです。
単なる正義感の問題とも思えない、大変な大人数・左派上層部の権威です。
これは メッセージ 29193 (nan*ka*no*ima さん)への返信です.
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