南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 国際連盟軍縮会議(1932年寿府会議

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/12/03 14:36 投稿番号: [28618 / 29399]
1、米国では第二次世界大戦中、科学者4000人が投入され生物兵器が研究された。米軍は、インディアナ州テレフォートのヴァイゴー工場で、ブルセラ菌、オウム病、ツラレミア、鼻疽の病原体を製造。また50万個の炭疽菌、ポツリヌス菌の爆弾を製造。ユタ州グラニット山の軍事施設で人体実験を実施。

米軍の生物・化学兵器開発に協力した英国ポートンダウン生物防衛研究施設の、グレアム・ピアソン主任は、「穏やかな天気の日に、航空機から炭疽菌を撒布すればワシントンDCを壊滅させることが出来る。水爆なら200万人、炭疽菌なら300万人殺せる。米国の人口削減には最も有効な手段である」と主張。

米軍による生物・化学兵器開発は、当初から一般市民を殺害する事が目的であった。


2、1940年9月、米国カーネギー研究所所長ヴァネヴァー・ブッシュは、米国国防会議に提唱し、生物兵器研究を開始。カナダ政府と協力し、ケベックシティ周辺のケベック川の孤島グローセ島で炭疽菌爆弾研究を開始。

また米軍は、44年、グローセ島で炭疽菌製造。46年、米軍よりポツリヌス菌1トンを、この研究所は輸入し、殺傷力強化研究を開始。

42年1月、「キリスト教原理主義教会」の中心地、ユタ州ダグウェイに化学兵器演習所を米軍が創設。

45年10月、メルク・リポート。これは米軍と協力し生物・化学兵器開発を行っていた製薬会社メルクの作成した文書。そこには、ハーバード大学、ノースウェスタン大学、コーネル大学等の協力で、米軍は細菌兵器研究を行ってきたと報告されている。

これらの大学とメルク社、そして米海軍は、45年、米国サンクェンティン刑務所で50人の囚人に線ペストの人体実験を実施。患者の一部は死亡。

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1915年――……1915年にさかのぼるドイツ系アメリカ人Anton Dilgerの場合、……彼はワシントンDC北西の自宅で小さな生物剤生産能力をうち立てた。 ドイツ帝国政府によって供給された炭疽菌(Bacillus Anthracis)と鼻疽(Pseudomonas Mallei)培養を使って、Dilgerは推定1リットル以上の液剤を作り出した。欧州で連合国軍に参加することになっている3000頭の馬、ラバ、牛を感染させるために、その剤と単純な予防接種装置がボルティモアでの港湾労働者のグループに与えられたという。数百人の軍人もまた感染したとされている
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