南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 国際連盟軍縮会議(1932年寿府会議

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/12/03 13:22 投稿番号: [28616 / 29399]
>細菌は世界各国で大量に培養されていたんだとさ、1932年頃には、脳死君。

はて、その問答のどこに世界各国で「細菌兵器」のために細菌が大量に培養されて
いたと書いてあるんだね?イギリス代表の発言は「医学上の必要に基づき細菌は
各国に於いて広く且つ大量に培養せられつつあるが故に本件防止方法は発見し得ざる
べしと説く」であって、各国がその時点で細菌兵器を開発していたとはどこにも
書いてないんだがね。

そもそも生物化学兵器の使用は1925年のジュネーブ議定書(窒息性ガス、毒性ガス又は
これらに類するガス及び細菌学的手段の戦争における使用の禁止に関する議定書)に
よってすでに禁止されていた。おまえが出した問答が1932年の軍縮条約時の記録だと
すれば(おまえは捏造の名人だから信用できないが)、それは将来、議定書に違反して
生物化学兵器を開発使用する国が出るのをどのように防止するかという文脈の議論の
はずであり、使用のみならず準備(研究)も禁止する条項を加えようとしたが、実現しな
かったというのが史実だ。その後の第二次大戦終わりまでの歴史において、世界のなかで
実験室レベルで細菌兵器の研究を行った国が日本以外になかったとは断言できないが、
ジュネーブ議定書を無視して細菌兵器を実戦レベル(large scale)で研究し、敵国捕虜を
含む人間に対して致死的な人体実験を行い、実際に敵国の兵士や市民に対する実戦(mass
attack)に使用した国は日本だけだった。大戦中の米軍の調査報告書で、日本軍の細菌兵器
についてlarge scaleとかmass attackという言葉が強調されたのも、日本軍が実戦レベルで
細菌兵器を研究して実戦に用いているか否かということに米国がいかにナーバスだったかを
示している。おまえが自分で出して自爆した米国の文書(?)にも、

>1943: 日本の実物大の細菌戦プログラムに対応して、米国はFort
Detrick、MDの生物兵器の研究を始めます。

と、日本軍が細菌戦をやっているらしいという情報を得て、あわてて研究を始めたと
書いてあるだろう。断っておくが、米国は細菌戦をやらなかった代わりに原爆を開発
して使用した。これが細菌戦よりも人道的だなどと私は絶対に思わない。しかし
日本が致死性細菌を軍事目的で使用した世界で唯一の国であるという事実は厳然と
して残る。
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