世間に通用しない歴史修正主義者の主張3
投稿者: nukabosi 投稿日時: 2011/10/22 23:35 投稿番号: [26274 / 29399]
>従って日本政府が事実関係について争わなかったから、裁判所は機械的に事実認定しただけ。
などと阿呆なことを仰っているpokosi2000さんに同調するのは構いませんがね。
ならば被害実態について肯定的な事実認定をしようが否定的事実認定をしようが
まるで意味がないと言うことになりますね?
steffi_10121976 さんは判決文から引用してきては様々な主張を一生懸命して
おられましたが、それはすべて「主文」に書いてあることなのですか?
もはや steffi_10121976 さんはご自分で何を言っているのかさえ分からなくなっ
ていると見えますね。
否定論なら根拠や整合性など無視して何でも飛びつくというのも歴史修正主義者に
よく見られるパターンです。
南京大虐殺でも、同じ人物が「アメリカがでっち上げた嘘」と言ったかと思えば
別の所では「中国が作り上げたお話」と発言したりという例もあります。
やはり歴史修正主義者の心理というものは興味を引かれるものがあります。
明らかな矛盾に対して自分の中ではどのようにして折り合いをつけているの
でしょうかね。
ということで、南京大虐殺に関してだとか、戦後補償裁判の中で従軍慰安婦
裁判とその構図に多くの共通性がある「強制連行・強制労働」訴訟について、
あるいはまた最近陸軍の極秘公的文書が見つかったとニュースになっていた
中国での細菌戦などに対して、「司法府による確定判決」に即した整合性の
あるどんな事実認識を持っているのかいろいろとお尋ねしたかったところな
わけですが、もちろん答えたくなければ答えて頂かなくてもけっこうですとも。
別に何も要求はしません。答えられないことも多いでしょうしね。
>そうだとしたら、あなたにとっても、より重要な意味を持つのは百貨事典やウェブサイトではなく、確定判決文であることは疑問の余地がないと思うのですけれども、違います?
この不毛な議論における問題点は、確定判決の内容そのものではなく、
その内容を正しく理解しているかということでしょう。
理解力の問題です。違いますか?
その上で、軍や国家の組織的関与について認定している確定判文は1件
も存在しないなどという理解は、再びあなたの言葉を借りるならば、
一般世間には一切通用しませんし、現実にしていないのですよ。
百科事典や新聞記事などに書かれていることが間違っていて、自分の理解
こそが正しいと思いこむような態度を取っている限り、いつまで経っても
正しい理解などおぼつかないことでしょうね。
こういうやり取りをしていると、日本が国際社会から繰り返し求められて
いる正しい歴史教育の必要性というのを改めて認識させられます。
これは メッセージ 26189 (steffi_10121976 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/26274.html