Re: 20万人の性奴隷
投稿者: shikiko3 投稿日時: 2011/03/02 00:41 投稿番号: [24790 / 29399]
私が
「表現の問題よりも
規模の問題」と申し上げたその規模の前提には
当然
性奴隷ということがあります。
つまり 性奴隷ではなく ただの慰安婦ということであれば規模は問題にはしません。
いつの時代であろうと どこの国であろうと 行き過ぎた行為や犯罪等はあるものです。
ですから 何の裏づけとなる証拠など無くても 強制的に慰安婦にされたと名乗り出られた方々には 余程の齟齬が無い限り 政府も強制性を認め 謝罪をし 補償もしたのだと思います。
ところが 欧米の議会で可決された慰安婦決議案などでは 朝鮮人慰安婦全体が性奴隷の対象とされているようなので 2万か20万かといった数値の規模が問題なのではなく この場合 一部の例外か それとも全体を対象としているのかが問題であって 強制連行に官憲が関与したという証拠など何も無いのですから 朝鮮人慰安婦全体を性奴隷の対象としていることが問題だということを言いたかったのですが 不適切な表現で申し訳ありませんでした。
>統治のやり方が良かったか悪かったかというのは植民地行政のテクニックの
問題であり、専門家が研究すればよいことです。統治政策が良かろうが悪か
ろうが、基本的には独立国家の人間は他国人に支配されることを好まないの
です。これを認めるところから話は始まります。戦後のアメリカの占領軍
による日本統治政策は非常に優れたものだったと思いますが、だからと言って
日本人は永久にアメリカに統治されることを望んだわけではないでしょう。<
歴史教育において重要なのは まず 事実を正確に教えるということではないでしょうか。
インタビューの中で 李教授は
「資料を見て、教科書とはあまりに違う内容にびっくりし驚いた。」と仰っていますが 韓国の教科書では 「(日帝が)土地申告をするようにして粗暴な農民たちの未申告地をでたらめに奪った」ということになっていますが 事実は
「未申告地が発生しないように綿密な行政指導をしたし、土地詐欺を防止するための啓導・啓蒙を繰り返した。農民達も自分の土地が測量されて地籍に上がるのを見て、喜んで積極的に協力した。その結果、墳墓、雑種地を中心に〇・五パーセントくらいが未申告地で残った。」ということなのですから まずは 事実を教えるべきではないでしょうか。
その上で 統治のやり方が良かったか悪かったかは 生徒や専門家が各々判断すればよいことで 事実でないことを教える権利など そもそもあるのでしょうか。
どんな国家であれ 他国に支配されることを望む国家などありませんが 自国がなぜ他国に支配されてしまったかということを 考えてみることも必要ではないでしょうか。
そのためにも まずは 事実をしっかりと直視することが必要ではないかと私は思います。
また 独りよがりにならないためにも 当時 第三者はどのように自国を見ていたのだろうかといったことを知るのもよいのではないかと 老婆心ながら思います。
つまり 性奴隷ではなく ただの慰安婦ということであれば規模は問題にはしません。
いつの時代であろうと どこの国であろうと 行き過ぎた行為や犯罪等はあるものです。
ですから 何の裏づけとなる証拠など無くても 強制的に慰安婦にされたと名乗り出られた方々には 余程の齟齬が無い限り 政府も強制性を認め 謝罪をし 補償もしたのだと思います。
ところが 欧米の議会で可決された慰安婦決議案などでは 朝鮮人慰安婦全体が性奴隷の対象とされているようなので 2万か20万かといった数値の規模が問題なのではなく この場合 一部の例外か それとも全体を対象としているのかが問題であって 強制連行に官憲が関与したという証拠など何も無いのですから 朝鮮人慰安婦全体を性奴隷の対象としていることが問題だということを言いたかったのですが 不適切な表現で申し訳ありませんでした。
>統治のやり方が良かったか悪かったかというのは植民地行政のテクニックの
問題であり、専門家が研究すればよいことです。統治政策が良かろうが悪か
ろうが、基本的には独立国家の人間は他国人に支配されることを好まないの
です。これを認めるところから話は始まります。戦後のアメリカの占領軍
による日本統治政策は非常に優れたものだったと思いますが、だからと言って
日本人は永久にアメリカに統治されることを望んだわけではないでしょう。<
歴史教育において重要なのは まず 事実を正確に教えるということではないでしょうか。
インタビューの中で 李教授は
「資料を見て、教科書とはあまりに違う内容にびっくりし驚いた。」と仰っていますが 韓国の教科書では 「(日帝が)土地申告をするようにして粗暴な農民たちの未申告地をでたらめに奪った」ということになっていますが 事実は
「未申告地が発生しないように綿密な行政指導をしたし、土地詐欺を防止するための啓導・啓蒙を繰り返した。農民達も自分の土地が測量されて地籍に上がるのを見て、喜んで積極的に協力した。その結果、墳墓、雑種地を中心に〇・五パーセントくらいが未申告地で残った。」ということなのですから まずは 事実を教えるべきではないでしょうか。
その上で 統治のやり方が良かったか悪かったかは 生徒や専門家が各々判断すればよいことで 事実でないことを教える権利など そもそもあるのでしょうか。
どんな国家であれ 他国に支配されることを望む国家などありませんが 自国がなぜ他国に支配されてしまったかということを 考えてみることも必要ではないでしょうか。
そのためにも まずは 事実をしっかりと直視することが必要ではないかと私は思います。
また 独りよがりにならないためにも 当時 第三者はどのように自国を見ていたのだろうかといったことを知るのもよいのではないかと 老婆心ながら思います。
これは メッセージ 24764 (shoujouji さん)への返信です.