Re: 慰安所はまさに地獄の場所だった・・
投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2010/11/13 14:15 投稿番号: [24018 / 29399]
>現代の「軍隊における残虐性」は説明できません
単にあなた程度の指揮官が優秀な兵隊=「残忍」のばかり集めてたおかげで統制が取れないだけだろ。
これは現代には限らずどこにでも起こりうることです。違いがあるとすれば持っている武器の破壊力のお陰で被害がバカでかくなっているだけのお話。
で、真っ当な軍指揮官や関係者、それこそ前記したローマ軍のそれは当時の常識の範囲で必要最低限でしか「残虐性」を示そうとしないし、古今東西現代進行形で「名将が率いる軍隊」とか「強い軍隊」と言うのは概ねそんなものですが。
>素人の直感程度のものでしかないのです
つまりは「高校の世界史程度」以下の知識に基づく思い込みであると…せめて中学校レベルにまで上げてから出直してくれませんかね。
割り算とか掛け算の方も含めて
>その二つの文化間における「残虐性」が精神構造の中でどう位置づけられるかを考えることで、旧日本軍を含む現代世界の軍隊の残虐性もまたみえてくるのだと思います。
意味がさっぱりわからん。
残忍性はないが組織的に動けるローマ軍はあなた曰く残忍=優れた兵士であるゲルマン人に対して千年単位で優勢でした=お前さんの主張そのものがダウト、なのになぜ心の世界とか湧いてくるので?
ましてや現代の軍隊、しかも徴兵制の時代においてはいくら軍隊の訓練を受けていたとはいえ大部分(特に在郷将兵)はつい最近まで娑婆で普通に生活していた人たちなんですが。さてそれが戦場に出ればいきなりあなた曰くに優秀な兵=残忍な殺戮者に早変わりできるので?
徴兵制時代の人間って全員快楽殺人者だかの精神異常者なのですかね?
それとも「残忍」性の認識は相対的なものだからどうこうと誤魔化そうとしているのでしょうか?
だとしたら毎度おなじみなだけでしょうけど。
異文化どうこうなら同じ文化圏のでも持ってくればいいのですかね。
例えば十字軍、特に頭に第四次とか北方とかアルビジョアなどがついているのとか。
南京に限定しても太平天国の乱で立てこもっていた兵や民衆を官軍がかたっ端から殺しまくったほか侯景の乱とか中国軍が起こした南京事件とか質量とも日本軍がやったとされるの以上のものがありますけど。
と言うか歴代に中国正規軍は義勇兵や私兵はもちろん下手な外国軍や残忍で有名な匈奴や女真族、モンゴルなど遊牧民よりも残忍な仕打ちを一般民衆にしておりましたけど。
だから成果はそこそこでも例え戦場であろうとも民衆をいじめなかった、むしろ保護していた諸葛亮や岳飛あたりが中国では超英雄扱いです。
これは メッセージ 24014 (anthony_749 さん)への返信です.
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