マエハラ頑張れ!
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/09/21 01:13 投稿番号: [22752 / 29399]
政党としてはまったく未熟で、かけらほどの信頼にも値しない民主党ですけれども、個々の議員の中には、政治家としての見識の高さという点において、自民党のそれよりも格段に優れた人材が少なからず存在することも事実だと思います。
たとえば渡辺周さんや松原仁さん、小宮山泰子さんといった「慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会」の有力メンバーたち、あるいは国会の答弁において小泉元首相をして“A級戦犯は犯罪者ではない”と明確に認めさせた野田佳彦さん、また今は党籍を離れたものの、拉致問題にたいへん熱心に取り組まれている西村眞吾さんといった方々がその代表格で、こうした人々がもし私の地元の選挙区から立候補されたら、私は迷うことなく票を投じることでしょう。
これらの方々の“格付”をAAA(トリプルA)とするならば、現時点ではそれよりは一歩も二歩も見劣りする存在ながら、国益を守るという意識の点においてA(シングルA)くらいのレーティングを差しあげたいのが前原誠司外相です。
この人はきっと気質的に「思い込んだら一直線」というタイプで、それは政治家として大きな長所となる反面、適用する場面を間違えると、数年前の「偽メール」問題のときのように、一瞬にして致命傷を被る危うさをも併せ持っている気がします。
現に、国土交通相として臨んだ八ッ場ダムの問題での対応ぶりには、その後者の懸念が常について回っている印象が拭えませんでした。
今回菅改造内閣の外相に就任して早々に勃発した尖閣諸島での中国漁船による領海侵犯事件。
前原さんにはここでぜひとも持ち前の一徹さを貫いて、絶対に妥協することなく日本の国益のために戦っていただきたいと思います。
尖閣諸島が歴史的にも法的にもわが国固有の領土であることは、つい40年ほど前までは中国も台湾も認めていたことであり、今さら議論の余地のない明白な事実です。
にも拘わらず、数次にわたる中国からの卑劣な言いがかりや挑発行為に対して何ひとつ有効な対抗策を執ることが出来ず、結果「日本は恫喝や圧力に簡単に屈する国」というきわめて不名誉なレピュテーションを国際社会に与えて、国民に多大な損失を強いた自民党政権の弱腰外交姿勢は万死に値するものです。
今回の事件はある意味、民主党政権の危機管理能力や政権担当能力をテストするよい機会です。
ここで菅政権が中国からのいかなる敵対行為をもはねつけて、かつての“国際紛争モラトリアム外交”を大きく軌道修正し、主権国家として当たり前のことを当たり前に主張する国という印象を諸外国に鮮烈に与えなければ、それこそ大きな代償を払って政権交代を実現させた意味がありません。
もとより民主党には、日本よりも中国や南北朝鮮の国益を優先させたい“獅子身中の虫”も数多く棲息していることでしょう。
前原さんはじめ、党内の良識ある政治家たちは今こそ一致団結してこれらの反社会的分子を抑えて中国による主権侵害行為を撃退し、決して不当な圧力に屈しない「義の国日本」の矜持の高さを世界に示していただきたいものです。
マエハラ頑張れ!
your Steffi
たとえば渡辺周さんや松原仁さん、小宮山泰子さんといった「慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会」の有力メンバーたち、あるいは国会の答弁において小泉元首相をして“A級戦犯は犯罪者ではない”と明確に認めさせた野田佳彦さん、また今は党籍を離れたものの、拉致問題にたいへん熱心に取り組まれている西村眞吾さんといった方々がその代表格で、こうした人々がもし私の地元の選挙区から立候補されたら、私は迷うことなく票を投じることでしょう。
これらの方々の“格付”をAAA(トリプルA)とするならば、現時点ではそれよりは一歩も二歩も見劣りする存在ながら、国益を守るという意識の点においてA(シングルA)くらいのレーティングを差しあげたいのが前原誠司外相です。
この人はきっと気質的に「思い込んだら一直線」というタイプで、それは政治家として大きな長所となる反面、適用する場面を間違えると、数年前の「偽メール」問題のときのように、一瞬にして致命傷を被る危うさをも併せ持っている気がします。
現に、国土交通相として臨んだ八ッ場ダムの問題での対応ぶりには、その後者の懸念が常について回っている印象が拭えませんでした。
今回菅改造内閣の外相に就任して早々に勃発した尖閣諸島での中国漁船による領海侵犯事件。
前原さんにはここでぜひとも持ち前の一徹さを貫いて、絶対に妥協することなく日本の国益のために戦っていただきたいと思います。
尖閣諸島が歴史的にも法的にもわが国固有の領土であることは、つい40年ほど前までは中国も台湾も認めていたことであり、今さら議論の余地のない明白な事実です。
にも拘わらず、数次にわたる中国からの卑劣な言いがかりや挑発行為に対して何ひとつ有効な対抗策を執ることが出来ず、結果「日本は恫喝や圧力に簡単に屈する国」というきわめて不名誉なレピュテーションを国際社会に与えて、国民に多大な損失を強いた自民党政権の弱腰外交姿勢は万死に値するものです。
今回の事件はある意味、民主党政権の危機管理能力や政権担当能力をテストするよい機会です。
ここで菅政権が中国からのいかなる敵対行為をもはねつけて、かつての“国際紛争モラトリアム外交”を大きく軌道修正し、主権国家として当たり前のことを当たり前に主張する国という印象を諸外国に鮮烈に与えなければ、それこそ大きな代償を払って政権交代を実現させた意味がありません。
もとより民主党には、日本よりも中国や南北朝鮮の国益を優先させたい“獅子身中の虫”も数多く棲息していることでしょう。
前原さんはじめ、党内の良識ある政治家たちは今こそ一致団結してこれらの反社会的分子を抑えて中国による主権侵害行為を撃退し、決して不当な圧力に屈しない「義の国日本」の矜持の高さを世界に示していただきたいものです。
マエハラ頑張れ!
your Steffi