>それが基本的権利と意識されるのは、
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2010/08/28 01:56 投稿番号: [21973 / 29399]
>フランス革命以降でしょうね。
フランス人権宣言
第3条(国民主権)
すべての主権の淵源(えんげん=みなもと)は、本質的に国民にある。
いかなる団体も、いかなる個人も、国民から明示的に発しない権威を行使することはできない。
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第1条(自由・権利の平等)
人は、自由、かつ、権利において平等なものとして生まれ、生存する。社会的差別は、共同の利益に基づくものでなければ、設けられない。
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国民が、人として、「自由、かつ、権利において平等なもの」を欲したから、
国民から明示的に「人は、自由、かつ、権利において平等なもの」と発しているにすぎない。
ところが、社会契約論に記されている「本来の気ままな自由」は、主体/客体の関係に於いて、主体側が容認し、客体側が拒否した場合、矛盾衝突するから、原則として、「客体側」が「主体側」に対して優越し、「主体側」の「本来の気ままな自由」を制限することについて合意し、国民が明示的に発したのが、第四条。
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第4条(自由の定義・権利行使の限界)
自由とは、他人を害しないすべてのことをなしうることにある。
したがって、各人の自然的諸権利の行使は、社会の他の構成員にこれらと同一の権利の享受を確保すること以外の限界をもたない。
これらの限界は、法律によってでなければ定められない。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/furannsujinnkennsenngenn.htm___________________________________
これは メッセージ 21969 (anthony_749 さん)への返信です.
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