>スイスではほとんど顧みられていない
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2010/08/25 17:49 投稿番号: [21899 / 29399]
「衡平の原理」を理解していないだけだろ♪
「個人は生きるためにはなにをしてもいい」を原則とすると、Aが主体、Bが客体のとき、且つ、主体が容認し、客体が拒否している場合は矛盾衝突する。
この場合、客体を主体より優先させることにより、「他人に危害を加えない」場合に限り、原則は、劣後側のみ制限される。
主体を客体より優先させることにより、「他人に危害を加えられた」場合に限り、原則は、劣後側のみ制限される。
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上記関係に於いては、優先側には権利が保障され、劣後側には権利は認められない。
よって、「衡平の原理」に反することは、「権利侵害」を意味する。
>各個人がそれぞれ持つ『自然権(個人は生きるためにはなにをしてもいいなど‥)』の一部を放棄して
とは、「衡平の原理」を用いてした「調整」による「制限」の「容認」を意味する。
そして、「国家」付与する権限は、「故意などによる権利侵害行為」について、処罰する権限などである。
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>強い力を持つのはカントン(Kanton)と呼ばれる26の州政府で、原則としてそれぞれ独自の憲法・立法府・司法府・行政府を持ち、行政府は強大な権限のもとに徴税・教育等を含むまったく独自の政策を実行しています。
「独自の憲法」と書いている時点で、州レベルで「社会契約」が締結されていることを意味し、「ルソーの思想は、母国スイスではほとんど顧みられていない」ことを意味しない。
これは メッセージ 21849 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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