Re: 南京大虐殺とは
投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/06/20 22:28 投稿番号: [21651 / 29399]
>その際の兵站調達は、一定の配給以外は徴発だ。
だから、南京周辺では両軍の徴発で多くの民衆が被害を被ったと考えるのが妥当だろう。
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首都ということで、十分の食料もある。南京抗戦に残った中国軍に当然食料も配当されていた。万が一食料が足りなくても、抗戦ということで当然民間人から食料を簡単に入手できる。
仮に略奪のある場合においても、民間人を殺してまではしない。
日本軍は、後の食料徴収には、抵抗されると、容赦なく民間人を殺していた。
>当然、計画的に便衣兵として民衆の中に数多くの蒋介石軍が潜伏したわけだから、その後に日本軍が便衣兵を殲滅するために取るであろう行動は読まれていたわけです。
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便衣兵は、ゲリラー戦を行うものである。概念を盗み変えて論じても意味がない。
武器も捨て戦意喪失した兵士がゲリラー戦などするわけも無い。
勿論、後からの状況変化でチャンスがあったら、軍服を脱いだ元兵士だろう、民間人だろう抗戦もする。
戦争によく起きることで、そのためのハーグ条約だろう。
いずれにせよ、
殺された兵士(投降兵と服を脱いで戦意喪失兵)と民間人の総数が30万人以上であった。
>つまり、欧米を巻き込んで味方として日本の敵に回す算段もこの時点で仕組まれていたと考えて間違いはありません。
欧米人を残したまま南京から逃亡して遷都したのもその為です。
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これも日本人の思い込みにすぎない。
誰もそんな証言をしていなかった。
日本人による虐殺は、日本の政府も認めていたことであって、日本の外務大臣広田も日本政府を代表して、南京大虐殺についての没収した電文をそのままワシントンに打電もした。
当然、後裁判のために、立会いの元で、無作為に埋葬記録に記載された場所を掘り出して、記録内容も立証された。
記者の証言、牧師の証言、被害者の証言、埋葬場所の検証などを状況証拠として、日本軍による残虐非道な大虐殺が南京で行われていたことを証明した。
日本は敗戦直前に、罪を畏れて資料などを焼失し証拠の隠蔽も行った。
そうでなければ、虐殺が無いか否の資料を提供できたはずだ。
これは メッセージ 21645 (maximirion さん)への返信です.
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