Re: 南京大虐殺とは
投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/06/20 00:31 投稿番号: [21645 / 29399]
そういうことになってるという話だよ。
南京周辺での死者が、誰によって死者になったのかは今後も定かにはならないだろう。
蒋介石は、日本軍が当時の蒋介石政府の首都であった南京を攻略する間に遷都して自分の政府を存続させ抗戦を続けるために、南京に部隊を相当数残していったのだよね。
その際の兵站調達は、一定の配給以外は徴発だ。
だから、南京周辺では両軍の徴発で多くの民衆が被害を被ったと考えるのが妥当だろう。
日本軍自体が、限られた兵站で不足分を徴発で補うよう指導されていたのだから、周辺で殲滅作戦に費やす余裕などなかったと考えるべきであろう。
戦力差は大きかったのだから、一機に南京へ攻め入って陥落に至るわけだ。
だから、南京場内の蒋介石軍の被害は甚大とも云われているが、蒋介石軍側からすれば予定した陥落であるので、日本軍が南京入場を果たした時点では既にまだ数多くいた残存兵は軍服を脱ぎ捨て、便衣兵となって潜伏していたのですよ。
当然、計画的に便衣兵として民衆の中に数多くの蒋介石軍が潜伏したわけだから、その後に日本軍が便衣兵を殲滅するために取るであろう行動は読まれていたわけです。
つまり、欧米を巻き込んで味方として日本の敵に回す算段もこの時点で仕組まれていたと考えて間違いはありません。
欧米人を残したまま南京から逃亡して遷都したのもその為です。
唯、当時は大虐殺を謳う為の策略ではなく、国際法違反と無差別攻撃を訴えてアメリカ人の同情を後押しに、アメリカに日本を叩かせるべく誘導するものでしたけどね。
これは メッセージ 21644 (nukabosi さん)への返信です.
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