Re: 捕虜に対する残虐性の文化的見地
投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/06/19 22:53 投稿番号: [21643 / 29399]
アメリカが投降兵にしたようにか?
捕虜に取らず殺してしまうというのは、常態化していたようだが。
1930年代には、日本軍では、捕虜となって生きることは国家の不名誉であると考えられていた。>
戦後のプロパだ。
戦陣訓に書いてある日本語を理解できない哀れな日本人の言いだしたことだ。
1932年の上海事変で、中国人の捕虜となり、後に解放されてから自決した陸軍の将校は、死後に英雄として賞賛された。>
捕虜となることを国家の不名誉と考えていたのなら、捕虜になる前に自決だろう。
解放後に自決するというのは、武士でもないのに武士道に毒された軍人の愚行といっておこう。
それは、国家の為でも一族郎党や家族の為でなく、個人的な独善による名誉を重んじた結果とみるのが妥当だから。
つまり、公に殉じず己が信条に殉じたにすぎない。
これは メッセージ 21310 (victor_e_frankl さん)への返信です.
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